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2017年11月

2017.11.16

ボジョレーヌーヴォー解禁

今日はボジョレーヌーヴォーの解禁日

H2911161


ワイン好きの私たちはこの日を待って

毎年ワインを購入し味わったものだ

1~2本を購入し飲み終わったら

また新たに購入しに行った

そう何回も飲むものではなく本当は

解禁した時が爽やかで美味しく楽しむ為なのに

なぜか店頭に残っていたらそれを買い

いつだったか12月も終わる頃に

片隅にポツネンと佇むボジョレーも

お買い上げして帰った

もうヌーヴォーではなくなっているのに

自分たちが買わないとそのお店で年を越すのでは

と言う思いはあったかどうか定かではないが・・

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若い頃は日本人の新し好きを身を以て顕していた

この間  片付けをしていたら何と大量のコルクが

出てきた『 こんなに飲んだんだ・・』

ブリキ缶にいっぱい 何個あるだろうか

バブリーな時期もあったんだな・・

今はそんなに飲まないが

たまに美味しいものを食す時にはワインが

テーブルにあると気持ちもポッと明るくなる

首のついたグラスが何となくオシャレで

普通の食事でも思わず乾杯!をしてしまう

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※写真はワインとの組み合わせイメージ

上の美味しそうな焼きたてのピザは

松本市の【 ピッザリア  ダ  アンダン 】

テーブルからピザを作っているのが見れて

石窯に入れて焼きあがるのを待つ間

新鮮な野菜を食べれるのも嬉しい

今回は3種類のピザを頼み分け合って食べた

1歳に満たない孫ちゃんも小さくちぎると食べた

薄生地で縁までモチっとしてとても美味しい

店内も落ち着いていい雰囲気

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ワインはきっと地元産を提供するのだろう

野菜も地元産の旬のものだから・・

味にこだわりのある美味しいピザを食べる価値あり

  *  *  *  *  

上のイラストは  こちら ↓  ↓  ↓

【マーメイド・ペーパーテクスチャーパーツ 】

★コピー&ペーストで簡単に使える素材です

★マスキングしていますので背景に色をつけられます

上に使ったテキストをデザインした素材は  こちら

【 グラフィックスタイル コレクション 】

★テキスト入力後に一瞬でデザイン化された文字に

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2017.11.14

音ので出る絵本

今時の絵本は音が出る・・ということで

浦島太郎のようにびっくりしている

絵本の表紙にボタンが8個

その中の5つに音楽を演奏し歌が流れる

3つに笛・太鼓・シンバルの楽器の音が出る

『 へぇ絵本も進化してるねぇ 』

Ehon3

ROCO【 こどもジャズ 】せかいりょこうと題して

ジャズのアレンジで童謡を聞かせてくれます

母さんが抱っこして歌って聞かせてくれ

絵本をめくって話しかけてくれる

1歳になっていない孫が何度も

絵本のページをめくって聴いている

Ehon

親のしてくれた真似をして自分でやっている

ページを開く行為と音楽を聞いているのは

別の行動であり  ボタンを押すと音が出る

絵本はただパラパラめくるだけ

Ehon2

それでもいつかはこの本の内容と音楽が

一緒になってわかるようになるだろう

文字が読めるようになると  もっと興味の引くものとなり

赤ちゃんだった私に絵本を読み聞かせ育てながら

この絵本が母さんのデザインしたものだと

分かると人生の宝となるだろう 

と いうことで娘のデザインした絵本が楽天にも

出ていました  お子さんをお持ちのお母さんに

長く楽しめる音の出る絵本です プレゼントにも最適!

シンガーソングライターROCOさんの歌う童謡を! 

音の出る絵本の詳しい内容はこちら↓↓↓

ROCO【 こどもジャズ 】せかいりょこう

Ehon1


上で使用した赤ちゃんイラストは

【 10人家族の生活日記 】

お祖父ちゃん お婆ちゃん お父さん お母さん OL

サラリーマン 女子高生 小学生 幼稚園 赤ちゃんの

賑やかな三世代の生活の表情をイラストにしています

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2017.11.11

現代日本のパッケージ2017展を見に

印刷博物館P&Pギャラリーに行ってきた

11月26日まで開催されているパッケージ展に

H2911111

パッケージと一言で言っても色々な種類があり

ただ包む役目だけではなく軽量化されたり

中装を保護するための創意工夫がなされ

また過剰包装からエコ化されたものになったり

地球に優しい包装材料に 常に進化の道を辿っている

昔は風呂敷に包む程度の包装も今やデザインも入り

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気持ちのいいパッケージに成り代わった

何が中に入っているのか期待させ  それが上品でもあり

また楽しくさせるワクワク感を与えたり

安心と安全の要素も持ち合わせたりと

パッケージデザインの要素は奥が深い

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今回第56回ジャパンパッケージングコンペティションに

選ばれた明治のチョコレートはコンビニでいいデザインだな

とつい買ってしまったものだ チョコレート一つでも

やはり同じ買うならパッケージの良さで手が動く

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デザインの良さが中身まで主張するようだ

美人の人が全て性格も良いとは考えられないし

いい服を装っても本当のセンスの良さはわからないが

やはり見た目は重視され外見は強い

それが笑顔ならもっと強烈に無敵だ

と言うぐらいパッケージにとってデザインは見た目を伴い

持っていて気持ちのいいものが選ばれる

手元に入ってもそれに満足しなければ

ロングセラーとならないで淘汰されていく

パッケージ展で選ばれるのはそれほど価値があり

クライアントにとっても会社の顔になる

選ばれるものは当然  笑顔のいい安心感のある

デザインパッケージなのだ

上で使用した風呂敷イラストは

【 KIRIE系イラストシリーズ 】の中から

他にも昭和のイラストが満載です

昔の良いパッケージ本がここにもあります ↓↓↓↓

1990年 日本パッケージデザイン協会会員作品集

84年パッケージデザイン総覧

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2017.11.09

印刷博物館で活版印刷の体験を

私がデザインに関わった頃は町中に

活版印刷を営んでいる会社はあった

年賀状や名刺や一色刷りのチラシなど

事務所の一軒おいて隣に小さな印刷所があり

朝早くからシャッターを開けておじさんが

カッタン カッタンと機械を動かしている音がした

少しお歳を召した夫婦のみでお店を営んでおり

奥さんは印刷以外の雑用をしていたように思う

回覧板を回しに伺うと2階から顔を覗かせていた

年末やお盆はハガキの依頼が多く忙しかっただろう

夕方のシャッターの閉める音で『 今日は終わりだよ 』と

インクの汚れた手で自転車をゆっくり漕いで

家路に帰る後ろ姿を思い出す

少ししてDTPの目まぐるしい普及により

お店を畳まれて活版印刷はもう見ることが無くなった

今になってあの音が懐かしく 耳に残り

活版の印刷に改めて興味が湧いてきた

と いうことで活版印刷を30分程度体験してきた

基本的なことは分かるのだけど何せ実際に触れるのは

初体験だ と言っても感激するほどでなく

素人に『 活版とはなんぞや 』と体験させる為で

簡単な作業のみである

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活版印刷の手順

1)原稿作成

2)文選

3)植字

4)組み付け

5)紙選び

6)印刷

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原稿の文に従って棚に並んだ字を選んでいく

向きも間違いのないようにネッキを上側にする

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活字を並べ印刷の元となる版を作る

スペースなどを調節して平らに固定する

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印刷機に取り付けて一度試し刷り

ここで間違いがあれば訂正できる

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印刷機はカードやハガキ用でコンパクトである

上についている丸い部分にインクが付いていて

ハンドルを下げたり上げたりするとローラーが

くるくる回る 紙を選びセットして  いざ印刷へ

今回は5枚ほど刷る  綺麗にインクが乗り印刷できた

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もっと沢山刷ることができれば活字の持つ擦れや

文字の滲みなど味のあるものになるのだろう 

なんせインクがしっかりついているのだから

活版の味わいが少なかった

そこは 素人用の体験コースということで・

この場所で一般の人や学生が昔の印刷工程に

ちょっぴり顔を覗かせて興味を持ってくれれば

活字離れも少しはストップするかも・・

デジタル画面でニュースや読書をするよりも

魅力があると思うんだけどなぁ

上で使用したコミカルなイラストは

【 あっぷりけ く・ら・ぶ 】

H29110713         Digigra picture EP15 / あっぷりけく・ら・ぶ

意味もなく神出鬼没にワンポイントになります ♪

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2017.11.07

凸版印刷本社の印刷博物館へ

活版印刷に興味を持つ相方のために

印刷博物館へ行った 

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なんと立派な建物だ事 広島とは違う・・

東京の本社だものね 

印刷文明となる元からの旅をしっかり堪能してきた

文字でコミュニケーションを伝えるという事に

どれだけ人々の苦労と工夫があった事か

言葉でなく情報を分かり易く伝える 広げる 残す  

写真やイラストを入れる デザインする

石から始まり 岩や 木や 銅板や 木版などに

描いたり 彫ったり 印たり  

木から取った繊維で紙を作り 絵の具を作り

摺ったり 文字を写したり 刷って印刷まで

そしてその過程を経てデジタルでの制作となる

印刷の文化そのものが人間の歩んできた道を

表していると言っても過言ではない

人と人を繋ぐコミュニケーションほど

生きた情報を与え  文化の進歩を促している  

印刷が着実に未来へと歩んでいる

昭和のいつ頃までだったか定かでないが

新聞も読本も活版印刷だった 

新しい印刷物はインクの匂いが染み付いて

これもまた新鮮な証だった

小学生の頃に印刷所に社会見学に行って

活字を一本づつ貰って帰った記憶がある

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木枠に組んでいく仕事はとても職人らしい

黒い腕貫をしてサッサ  サッサと腕を動かす

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棚に活字がぎっしりと入り 枠ごとに職人が並び

木枠に活字を並べて入れていく

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級数の大きいのから小さいものまである

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活字は全て表示が反対になっているので

上に文字が付いているけどスピード命なので

間違ってしまうこともあるのではと・・

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そこは間違えないように活字のボディの下方に

印の凹みがある ネッキという

大きさや空きのスペースにも刷らない活字を入れる

木枠でしっかり固定して隙間をつくらない

印刷された後はインクを洗い落として

木枠から活字を解版する 

そしてまた使うために活字を元の棚に入れていく

これが大変な仕事で活字を入れる場所を

覚えていないとならない

次は実際に体験した話を・・

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