料理 Feed

2017.05.22

鰻&スッポンの美味しいお店『 山勢 』昼食

今回は日を改めて昼に行った『 山勢 』です

夜と昼と日を開けないで鰻を食べたのは初めて

車で10時間を超える移動の長旅の疲れた体に

滋養がついて体が息を吹き返したような・・

テーブルに座るとまずは鰻ざくをいただきました

Rogo2

時間をかけて鰻を焼くしばしの間は話しをしながらの一品 

鰻の味を殺さない酢物の優しい味わいでした

おっ きました きました ど~んと大きなお皿で

Siroyaki2

香ばしい焼き色の鰻 お皿も探して手配したそうです

この日の鰻は大きいのが仕入れられたのでしょう

鰻はとても大きく  またしても裏切らないお味

鰻に松本の地物の山葵とは良い相性 

パリッとした皮と身の間にコクがあり

山葵をつけるととても美味しい 

ボリュウムがあり これだけでも満足なのに・・

Unajyu

お重がきました 漆の重箱で上品です

ご飯は少し遠慮がちに入っていましたが

足りないとご飯のお代わりがもらえるようです

Sansyou 

男性の二人連れのお客さんがご飯のお代わりを

していました  それでもお茶碗一人分を半分づつで良いと

言って 黙々と鰻に集中して食べてました

Unajyu2

鰻がたっぷりでご飯はお供のような感じでしょうか

お代わりというより この量で十分でした

添えられた手作りのお漬物も残さず無くなりました

とても満腹になり満足でした ご馳走様

Rogo1

Map

鰻三昧の贅沢な昼食をいただきました

たまには  自分にご褒美と称して言い訳をつけて

天気の良い昼さがりにぶらり行くのが良いかな・・・

上に使った2種類の文字デザインは 【 うなぎ 】 【 鰻重 】は

新しい素材集に収録する内容です

鰻重に使った文字はテキストを入力すると四角の枠が自動で付きます

雰囲気作りの文字に最適な表現素材です

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     デザイン素材・イラスト素材は

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2017.05.15

鰻&スッポンの美味しいお店『 山勢 』その2

松本駅近くでお店を構えている『 山勢 』の鰻

前回のブログでお店の紹介をしていますが

鰻の詳細までは記していません 

何故? それは・・・

美味しい鰻を一言で表すのがもったいないという思いです

美味しいという記憶は人生で数えるほどしかないと・

食べるということ以上に  味わうということは

贅沢な行為であり  人の心を豊かにするのです

ずいぶん昔  二十代の頃はまだ味を知らなかった

今では鰻もスーパーなどの店頭に並び庶民の口に入り

お店で食べている人も多いだろう しかし高級魚である

生まれて初めて鰻を味わったのは

社会人になって結婚し子供が生まれ三十代を過ぎて

デザイン会社の関係の友達仲間と連れ立って夏キャンプに

行った時のことだった 懐も豊かになってきた頃だと思う 

キャンプ場所は島根県浜田市の旧小学校のあった所で

だだっ広い講堂に泊まり そのまま形の残っていた給食室で

食材料を持ち込み料理をこしらえた 

その時に浜田の漁港でさばいたばかりの鰻を

手配してくれた地元の印刷関係仲間がいた

タレもまた知り合いのお店から調達された

ワイルドに串に刺した鰻を炭火でこんがりと焼き

タレのついた鰻をみんなでいただいた

焼いている時の臭いも想像を超えていた

バーベキュもあっただろうけど この時の

鰻とタレの美味さが心の中に染み付いている

私は興奮して残ったタレだけでも欲しいと懇願した

『 こんなに鰻は美味しいのか 』と感動したことを

今でも鮮明に覚えている 

それ以上の鰻はその後  味わったことがない

と いうより鰻のお店に行く用がなかった・・・ 

今回味わった『 山勢 』の鰻は

あの頃に味わったような鰻でした

他の料理を食している合間に店主の富ちゃんが

丁寧に鰻を調理して焼いて出してくれました

初めは白焼きの鰻 

Siroyaki

初めはそのままで食し 山葵をちょこんと乗せて・・

皮はカリッとし  身はふわっとした口当たり

その後にスッポンのスープ

Soup

『 スッポンの出汁って美味しい! 』

だから鍋があるのは当たり前なのかと改めて納得

お待ちかねの鰻の蒲焼登場!

Kabayaki

味のあるお皿に乗ってやってきましたよ!

ご飯は別によそわれてきました

Gohan_3

お酒を飲みながら鰻をつまむも美味し 

山椒をかけるとまた異なった味に・・

ご飯と共に食べると味が調和されてホクホク

お茶をかけて山葵と一緒にお茶づけ感覚で

Gohanto

食べると本当に色んな楽しみ方が味わえて

『 余は満足じゃ 』の世界になりました

お酒も入っているのだけど美味しいものを口にすると

Sake

至福の時であり  自然に笑顔が出てくる 

口元がほころぶ 言葉も自然と丸味を帯びる 

美味しいものを美味しく頂けることは普通ではない

 【  料理する人の気持ちが入り

      それを食す人の気持ちが迎える 】

鰻とスッポンを味わって心もお腹も満足になる

そんなお店 鰻の『 山勢 』やませいでした

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Map_2

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次は昼に行きます!

 

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H290508

上のイラスト素材は 【 影グラフィック 】

切り絵イラストなど和風イラスト中心のイラスト素材です

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2017.05.08

うなぎ&すっぽんの美味しいお店『 山勢 』

松本の駅前のお店『 山勢 』に行きました

松本駅東口からローソンに向かい  通りをそぞろ歩き

のれんに小さく『 山勢 』の文字

何のお店かと横目で見ながら歩く人は多く

小さくお品書きがあり  鰻&すっぽんをメインに

料理を提供しているお店だとわかります

開店して日がまだ浅く お店周りはスッキリしています

この日は花輪が迎えてくれました

Yamsei_2

上品な佇まいで店内もシンプルです 

まだ生まれたてのお店 店主やお客により

これからどんな色が付けられていくのでしょうか

テーブルに腰を落ち着かせると暫し 無の空間

お客の注文を取ってから 鰻を焼き始めます

そこから鰻への期待があがっていきます

その分 味を堪能したいと思います

初めに鯉の刺身をいただきました

Koisasimi_2

鯉を食すのは初めての体験です 五月の鯉のぼりにちなんで

(カープフアンとしては食えないところですが・・)

新鮮で美味しく味わいました 上に蕨の刻みが乗っています

Suttpon_2

これはスッポンの唐揚げ 鶏よりは濃厚な味わいで

口当たりは弾力があり旨味があります 

骨から身がほぐれ食べやすくもありました

スッポンも初めてです 鰻を食べる人口は多いでしょうが

鯉やスッポンの料理を食べたことのある人はそんなに

多くないかもしれませんが臭みもなく抵抗はありません

Uzaku_2

この後さっぱりとお口直しに鰻ざくにいきます

細切れの鰻でなくゴロゴロとした贅沢な鰻を堪能しました  

鰻の焼いた香ばしい風味と酢味と組み合わさって

これは酢の物と一言で片付けるには勿体無い一品です

頂いてる間に日本酒は【 風の森 】

Kazenomori

料理に合う白ワインのような美味しさでした

松本に合うような素敵な名前ですが御所市のですね

鰻は料理に 鰻の白焼き 蒲焼きたっぷり堪能しました

Sansyou_3

鰻の写真もありますが出し惜しみして・・・

今回はタレと山椒の入れ物で美味しさを想像してください

行って味を確かめてください

鰻は高い!スッポンも高い!というイメージがありますが

一度は味わってみたい方 このお店はお勧めです

コストパフォーマンスもよく 味わいも満足です

昼と夜と分けて1度閉めて開けているお店で

お昼には家族連れやスタミナの必要なサラリーマン

夜はお酒で集う人たちや仕事の疲れを癒し体のご褒美に

2通り楽しめるお店【 やませい 】です

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Map_2-----------------------------------------------------

駅から近いので行楽に来られた時に

寄ってみてはいかがでしょうか

 

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2017.04.17

カープの負けた日は 苺大福で

四球がちょこちょこあっても奪三振を10個も奪って

気迫の九里投手は頑張りに目を見張るも

なぜに要らないところで手を出す・・

そこで確実に捕れれば言うことないが

菊池選手が後方を守っているのだから

安心して任せた方が身のためのようだ

頑張ろうとする気持ちが空回りして

手を怪我でもしたら  それこそ後々尾をひく

一塁手の新井選手も慌てて併殺を見逃した

10勝しているだけに締まりが悪くなった・・

たらればだが

金本監督は先発の能見投手から早めに中継ぎに

切り替えて勝ちに持っていった 

緒方監督は九里投手を信じて続投させた

結果3勝目が逃げた もったいないなぁ~

まぁ  小窪選手  安部選手  松山選手が打てていればね

今日は真っ赤な赤がおぼろげな赤に・・

気分直しに苺大福でも作ろう

急に食べたくなる苺大福 春だからかな

店先に並べられた苺を見定めて買う

一番色の綺麗なの 一番形の良いのを選ぶ

選ばなくても同じかもしれないが

主婦としては これが一つのストレス解消

人より良いものを購入しているという錯覚

H2904171

福岡産のあまおうの苺

糖度が高く形が整っていて大きい

苺大福に入れると大きいのが作れる

まず材料を用意する 8個分

H2904172

白玉子 100g   砂糖 50g  水120cc

餡子(つぶあん派) 苺8個

餡は分割して丸めておく

手を少し濡らすと餡が手につかなく作業が

スムーズになる  こういうちょっとしたコツは

何回か作ってみなければ分からない

H2904173

今回は白玉粉100gのところ足りなかったので

団子の粉と葛粉も足して100gにする

よくかき混ぜてラップで軽くフタしてレンジ600wで2分

熱いので注意して取り出して再度かき混ぜる 

その後レンジで1分半弱 またしっかりかき混ぜて  

片栗粉を薄く敷いた上に取り出す 

この時ヘラとボールにお餅がべったりつかないように

ヘラを水につけると取り出しやすい

冷めてしまわないうちにお餅を分等に分けておく 

熱いので気をつけながら片栗粉の上で作業する 

H2904174

お餅を手の平に広げて  丸めておいた餡と苺の上に

お餅を載せる そのまますくい取ってひっくり返す

苺の裏を上にした格好でお餅の縁々を引っ張り

中心でまとめる 表にして両手の中でコロコロし

底が安定するように形整える

底の方に片栗粉をつけると綺麗に仕上がる

用意して出来上がるまで30分

お子さんと一緒にどうぞ

上の散布素材は【 散布ブラシ 】

写真の周りに振りかけて写真を引き立てる素材です

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2017.04.06

生ワカメの料理保存方法

知り合いから採りたての生ワカメを頂いた

H290406

スーパーでたまに買って帰るのだけど

やはり塩漬けに比べると生ワカメは潮の香りがして

歯ごたえも良く刺身やお吸い物にとても美味しい

スーパーの生ワカメはパックの量が少なく

数回で無くなるので処理に悩んだことはなかった

頂いたワカメは2株あり相当大きく量もある

H2904061_2



姿のあるワカメに初めて出会った

図鑑やイラストでは知っているのものの

こういう形をしていて こんなに大きいんだ

メカブってこういう形しているんだ

硬くてヒラヒラのフリルをつけた根っこ

波に揺られて少しづつ形を成していくんだろうか

H2904062

オブジェクトとして面白い形だ

ワカメの形 昆布の形 もずくの形 ・・

知ったかぶりをしていても 何でも実物を見て

知っているのと知らない今までとは知識に差が出る

まだ実際を知らないものが多すぎる・・一見は百聞に過ぎず

さて これをどうするか 保存の仕方を便利なネットで・・

解らないものがあると直様調べられて勉強になり

毎回感心するネット頼みの私だ 最近は辞書が要らない

写真つきで種類豊富にレシピから保存方法から

体験談から  通販紹介から一目で分かるのである

今回もワカメの生態から始まって栄養から保存の手順を・・

初めに  しっかり水洗いし沸騰したお湯に入れる

鮮やかな緑に変わったら  すかさず取り出して水の中へ

ザルにあげ水を切り 水分を取り除いて

食べる分量ごとに板状にしてラップで包み冷凍庫へ

メカブは細かく千切りにして酢の物や佃煮に

H2904063_2

 

これで必要に応じて取り出し料理に加えるだけ

新鮮ワカメと同じような味わいが期待出来る

簡単!生ワカメって冷凍保存できるんだ

若い頃だったら面倒な頂き物だったに違いない

今では何でも興味を解決してくれるWEB検索に感謝!

それにしても朝のお味噌汁に入れるワカメが

簡単で美味しいこと 乾燥物とは明らかに違う

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