« 2012年7月 | メイン | 2012年9月 »

2012年8月

2012.08.28

『おしい!広島県』のキャッチコピー

今 広島が暑い!(毎日34度と…)

じゃなく 広島が熱い!

話題作りに どの都道府県も精を出しているが

いち早く 一歩先行く『おしい!広島県』

おしい…キャッチコピーとする意味は

なにが『おしい』なのか…

おしい は 惜しいとも あと一歩手前とも

県代表する『おしい』は

紫のサンフレッチェのことでないな 

断然上をいってるし となると 

赤いカープしかない

いつも 試合を見る度『おしい』と声が出る

試合途中 試合最後で『おしい』『おしい』と

『おしかったね』で終わる時もあれば

『全然おしくない』で終わる時もある

しかし 今年は去年より目が離せなくなってきた

いつも 熱し易く覚め易い広島人としては

夏の終わりに差しかかる頃は

少なからず 今年もBクラスかしらん と

あきらめにも似た『くやしい広島県』になる

しかし 今年は楽しめて見てる

Aクラスぎりぎりだけど Bクラスにないこの気持ち

カープファンは 最近にない興奮を待っているのだろう

全国の俄ファンも増えて来て 盛り上げてくれ

過去の優勝を知らない子供達が この夏休みに

球場にやってきて 必死に応援している

最後の追い上げの期間 

『おしい広島県』になるのか『おいしい』か

見逃せない秋になる

キャッチコピーは その商品を紹介する宣伝文句

その商品のイメージを決めてしまうことになりうる

商品を前にして ピンとくる相応しい言葉を当てはめる

故に 商品にキャッチコピーを付けられたら

汚名返上することや 簡単に変えることは仲々難しい

慎重に 考えなければならない

今日の一枚

( 今日は取り敢えずお好み焼きにしよう! )

H240828_2

全国都道府県民イラストはこちら

 ↓   ↓   ↓   ↓

http://www.e-digigra.com/title_page/NEOKIRIE_index.html

2012.08.22

人生の散歩

ウォーキングして折り返しに差しかる地点

橋の上で 急に呼び止められた

道をよく聞かれる人は 聞かれ易く

パーセントとして 多いらしい

誰彼なしに 声をかけるのでなく

聞き易いオーラが あるのかもしれない

私は よく聞かれる部類に入るのか

写真のシャッターや 道順や場所など…

それから 桜花見に遠出した時も

地元の人間でないのにイベントなどの

詳細を聞かれたりした

知る限りは 丁寧に対応して差し上げるが

今回は 今までに無い始めての体験だった

朝日が昇る頃に ウォーキングした時のこと

行き過ぎる人は まだまばらで出勤でなく

皆同じようなジョギング・ウォーキング人間である 

挨拶しながら颯爽と通り過ぎたり

ご機嫌な犬の歩調に合わせて歩く人たちばかり…

橋の上でその中にひとり こちらに向かって歩く

元気なおばあちゃんが 私に声を掛けてきた

『ここは○○ですか?』

なんだか様子がおかしい 道に迷っているらしい

おおまかな道順を教えるが 何度も違うと言い切る

そのまま通り過ぎることは出来ない

散歩と称しながらサンダル履きで迷って歩いてきたみたいだ

ここまで遠く それも橋を何本も渡って西から東へ

『これは大変だ お供して帰らなくては…』

と言うことで 家までお連れして万事おわり

自分の親ほどの年齢になると 

こういうこともありえることだ

今は記憶も体も 元気だが

いつか訪れるかもしれない

いつまでも 同じではないんだよ

迷子さんは とても気を使っていて

『ごめんなさいねぇ』と繰返す言葉が

心にしみる ひと時だった

今日の一枚(毎日の献立にまよう…)

H240822

三世代家族の生活イラストはこちら

  ↓  ↓  ↓  ↓

http://www.e-digigra.com/DG17_18Web/DG17IND_IN.html

2012.08.20

宮島・瀬戸内海の島々を望む

お盆も終わり オリンピックも終わり

仕事も本格的になる前の 最後の足掻き

夏から秋に 移りそうな気配の空を満喫してこようと

34度はあるこの暑い最中 ドライブに出掛ける

足の向くまま 気の向くまま 

火照った車の調子を見ながら 西へと走らせる

H2408201

今日の空は 夏の最後を思わせる堂々たる立派な雲

モクモクと襲ってきそうな勢いのある雲から

逃げるように畝りくねった山の頂上に着く

ここは

H2408207

経小屋山(妹背の滝の上に位置する)

H2408206

三角点(経度・緯度・標高)596.6メートル

H2408208

快晴で空気の透った日にしか見えない

遠くの瀬戸内海の多島美 手前が宮島

H2408202

ここから望む景色は 宮島の弥山より高い

H2408203_2

ズームしてみると宮島の鳥居が見える

H2408205

今通ったばかりの大野の町

H2408204

 

廿日市・五日市・広島市街地

鳥になったような気分

鳥瞰図のようなパノラマのような風景

瀬戸内海に浮かぶ自然ゆたかな島々が

心に潤いを与え 自然に帰してくれる

今日の一枚(瀬戸の島々)

H240820

全国都道府県民イラストはこちら

 ↓   ↓   ↓   ↓

2012.08.15

DMやチラシの中に

思わず『おおっ』と

目に留まって見入ってしまった

H240815

         (中国電力からのお知らせの中)

『こんな所に使われていたのね』

自分の手掛けたものは可愛い子供みたいなものだから

何年経っても忘れることはない

一瞬で『これは うちのだ』と分かる

『パソコンで制作したものは誰が描いても一緒』

などと言うことはない 

パスの形状から 表現方法まで違う

これは手掛けた当事者でないと分からないだろうが

例えばリンゴひとつとってみても違いは分かる

まあ 特長に拘ったものにすればいいのだけれど…

自社で作成した素材のアイコンや記号・イラストカットが

どこで使われているのか知る由もないが

新聞 チラシ DM CMの一部 カタログ リーフレットなど

一過性のものだから 目に留まらなければ 

素通りして ポイ捨てそのものである

しかし 手に取って見る事のできたものには

止めども無く懐かしさが沸き 見入ってしまう

『元気にしていたか』『大事に使われているか』

『まだ 現役でいるのか』などと

我が制作物につぶやきかける

そういう一瞬で他愛のないことだが

必要として使ってもらえたことの嬉しさを感じる

今日の一枚(ワンポイントのカット…)

H2408152

4000点以上の可愛いアイコン的イラストはこちら

  ↓   ↓   ↓   ↓

http://www.e-digigra.com/DIGIG_IN.html

2012.08.13

祭のあとの静けさ

日本の暑い夏の最中 テレビで観戦した 

ロンドンオリンピックは 終わってしまった

開会式から閉会式の 大輪の花火が

続けて打ち上げられた時の 感嘆する気持ちから

その次は どんな花火が打ち上げられるのだろう

その次は その次は と 次々上がる花火のように

期待感を持って それぞれのアスリートたちの活躍を

応援するうちに 全て打ち上がってしまった

4年に一度という 大きなお祭りが幕を下ろした

初めはメディアの情報から金メダルの話題から

安易な期待感を持って 盛り上がりの気持ちがあり 

それがそうじゃないことが 徐々に分かったきた

もちろん 金メダルが一番ということには違いないが

どんなにメダルに手が届くのが難しいか

どんなに精進して練習をしても 期待されるプレッシャーや

その日の体調やモチベーションを 切らさないで望めるか

団体ならば相手との コミニュケーションも大事で

どれだけ お互いの力を引っぱり上げられるか

色んなことが時間にして 一瞬のような感じで終わってしまう

観戦しているだけなのに ずーんと力が入ったり抜けたり

疲れた半月だった でも心地よい疲れである

口惜しい思いの選手もいるだろうが

今までの集大成を 全部出し切ったのだ

メダルは金ピカに 光らないまでも

日本人アスリートの感動の残る 金ピカの活躍だった

祭のあとの 風の吹くような静けさも必要

さあ次は ここから 

観戦者は 現実に帰って仕事に戻ろう

今日の一枚は(的を射る集中力を私も欲しい) 
H240813

 ♪ マイナーでなくなったスポーツ!

◉ 的を射るデザイン素材集はこちらのサイト ◉
       ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.e-digigra.com/index2.html