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2018年6月

2018.06.21

川越のうつわノート(藤田佳三展)

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車を走らせて川越まで行く

日帰りには結構な距離だが行くだけの価値あり

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うつわノートさんの洋風ギャラリーは趣があり 入ると平成でない空間

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洋風館と思いきや室内は和風空間もあり和洋折衷で

創作モノを展示すると一段と価値あるものにする空間だ

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展示されるにあたり 作家さんを吟味されるだけあり

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今回の藤田佳三氏の器は上品で必要以上に主張せず

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何も入れずとも見栄えも良いが やはり料理したものが

もっと美味しくなる器だ シンプルな料理でいい

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うつわノートオーナーの松本さんからコーヒーを頂いた

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畳の部屋で静かな庭に面して異次元のような

ずいぶん昔の世界で香り立つコーヒーを飲んだ

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松本さんは会津木綿の生地を使って仕立ててもらった服を

着ていらしたが  それがとても似合っていた

こういうギャラリーをされている方は生活の中にも

自分を表現できるものを纏っている 

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身につけるものが自然と心に宿り外に出てくる

いいギャラリーだ  素敵だと思う 

そういうことが自分には全然不足している・・

遅まきながら自分らしさを表現したいが

私の自分らしさって何だろう・・そこから考える

時間のゆったりと流れたひと時だった

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縁側のあるギャラリー  

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2018.06.19

松本でお久しぶり 鰻とすっぽん【 山勢 】

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お店前で迎えてくれたのは山の形の看板【 山勢 】

Yamakan

木彫りで立体感のある意表をつく看板だ!

玄関上か横の壁に立てかけた看板が一般的な中

オブジェのようなこの置物が目を引く

この他に 店内にもオブジェがある

店主気質が芸術家肌と職人肌の二者の面を

持っていることがうかがわれる

こだわりが料理にも・・  器にも・・ 

楽しみながらいただくことにしましょう

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1dojyou

まずは前菜 煮ドジョウと菜の花 意表をつく一品

前に浅草で食した初ドジョウ鍋と異なる 裏切らないお味

2koi

臭みがないので聞かなかったら鯉とわからない  こうきたか!旨い!

3siro

松本ではここの白焼きが一番!というぐらいお店の代表になってきた

4siro

う〜ん!美味しい!身がホクホクで皮も香ばしく〜

5kimo

肝は少ないので中々あり付けない 希少体験

6wasabi

お酒に地元産ならではの山葵の肴もまた乙なもの 

7abokado

孫ちゃん用にアボカドも用意してもらった  お皿に合うアボカド!

8uzaku

さっぱりとお口直しにうざくを

9yaki

奥の厨房から美味しい匂いが漂う ちょっと覗く・・

10kabayaki
主役の蒲焼登場! 山勢は焼きにこだわりタレを必要以上に

掛けていないのが嬉しい タレ好きのために用意はしてある

一般の蒲焼は甘めの柔らかめだが 山勢は異なる

12tukemono

何気なくテーブルに差し出された漬物は郷愁の味 自家製だ!

11gohan

軽くご飯も頂き  お酒をいただきながらの締めとする

鰻は旨いは 肝も 鰻ざくも 鯉も ドジョウも ご飯も 漬物も 

裏切りませんね!  

エネルギーを満タンにして明日から頑張ろう! 

Home Page  【 山勢 】

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2018.06.15

松本市美術館 草間彌生展

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街中でバスを見た というより目に飛び込んできた

大小の赤い水玉の模様がバス全体に施されとても可愛い

これは草間彌生氏の代表的なドットデザインによるもので

街のコーディネイトに一役買っている

草間彌生は松本市で生まれ学生の頃まで過ごしていた

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美術館が出来るのも当然のことで今回は美術館開館15周年と

松本市市制110年記念ということで展示が開催されていた

Ticket

1日早ければ記念品がもらえる弥生に因んだ84,100人目に

なったかも・・ ( 何かもらえることを考えるなんて・・ )

草間彌生氏と聞くと前衛芸術家として水玉ばかりに拘って

デザインしていると思っている人も多いことだろうが

知らないことばかり・・幅の広い活動をしている

行動力もあり一人アメリカに渡り活動を世界的なものにした

以前  岡山の直島アートに行ったことがあるが見事に大きな

ドットかぼちゃが港で迎えてくれた 

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その時のインパクトは心に残りそのかぼちゃが今展示会に

鏡の間で増殖していた

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撮影の許可のある四角の絵画を写真に収める

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一点だけなら描けそうだがこんなに沢山の表現は

うちに秘めたモノが無限に無いと描けない

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それに約2メートル四方ある大きさは疲れる

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この絵画は描いてる時点で傘寿越えしている

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描き続けるエネルギーは人々の想像を絶するほどの

命の灯火を燃やしているにちがない

凄いなぁ 絵画からエネルギーを感じる

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美術館の表にも可愛いドットオブジェと思いきや

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近くによるとチューリップも怪獣のごとく・・

ドットで楽しめた美術館でした

チューリップには蝶々 (ドットSOZAIで作成 )

Dot

【DG32/ドット・DOTマーケット】

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2018.06.13

松本で信州牛を満喫

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焼肉が食べたいということで 松本ではここが美味しいという

お店情報をもらい楽しみに連れて行ってもらう

早く言えば口コミだ WEB内の出来上がった情報でなく

人から人の生きた情報の元 夕方の食事は久しぶりの焼肉

予約を入れて  タクシーで  いざお店に!

  ♪

店構えに比べ 店内は松本らしく古い建物で吹き抜けになっており

高い天井の落ち着きのある和の雰囲気

『  今日の予約は貸切ですから ごゆっくりと・・』

店主が店前で迎えてくれ一堂店内に入る

コタツ式の長テーブルが2つ戸を隔て一つ横に並び奥行きがある

畳でありながら足を伸ばして座れることが嬉しい

お店の雰囲気は悪くなかった・・・

どんなお肉が味わえるのか期待してしまう

にこやかな店主は饒舌に信州牛の話を始めた

皆 店主の話を静かに聞いた 独断場のごとく

『 うぅ~ん そうなんですか 』

『 へぇ~ すごいですね~ 』

赤字覚悟の提供をしていますという信州牛

『 ひゃ~ 本当はまだ高いの? 』

と 一通り聴きながらお肉の運ばれるのを待つ

まずは とりあえずビールと 前菜  の後に来ましたよ 

1塩焼き物/地鶏・タン塩・ハンガリー鴨・イベリコ豚

2七輪の上で ジュ〜ジュ〜 しっかり焼いても柔らかい

焼き野菜/ナス  かぼちゃ  人参  キャベツ  玉ねぎ に甘めのタレ

3タレ焼き物/信州プレミアム牛肉A5等 肩ロース

4脂が滴り落ちて炎が上がる豪快な図

Saladaピリ辛サラダ

5焼きしゃぶ風/信州牛A5等 シンタマ

6塩焼き物/信州プレミアム牛肉A5等 肩ロース

クッパ/四日間かけて 骨だけで抽出したスープだとか・・

Flut日替わりサービスデザート

無口のまま  9品目全てたいらげて飲んで食べてコース終了 

飾りつけもさながら お肉は立派なものばかり 

臭いはなく上品な高級肉というのが伺える

絵に描いた牛肉のようだった 夢のようで

夢であって欲しいと願うわけでもないのに

帰り際 美味しいはずの肉の味が思い出せない・・とは

いつも食べ放題のお店しか行ったことがない私たちには

夢の中の出来事だったのか お店の名前も定かでない

一生に一度のような・・富ちゃん!思い出ありがとう!

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2018.06.11

松本クラフトフェア 創造的な出品

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あがたの森の芝生の周囲に張られたテントの数々

中では子供達が走り回れるスペースとなる青い芝生

Sibahu2

100人いれば100人の手でデザインが生まれ

生活に根付くmonoとしてそこに存在が生まれる

全国の作家さんが一堂に会し  それも毎年 毎年  

新しい作品が創作される素晴らしいイベントが

34年も続いている・・ と言うか  

未だに錆びることなく  いつまでも

息吹の入った手作りのmonoがある

どんどん盛大になって若い人に受け継がれている

手作りと一口に言っても多種類あり 

まずは松本ならではの木工から

H3006111木の種類の豊富さ 手になじむ暖かさ

H3006112木のお家 メルヘンちっくな世界にようこそ!

H3006113陶芸の器も大きなものからこんな小物まで

H3006114 陶芸花瓶 野に咲く一輪挿しが映えるよう 

H3006115自在な発想で面白いオブジェ ひとつずつ見入ってしまう 

H3006116陶芸のあくまでもシンプルにこだわった壁掛け花瓶 

H3006117 陶板 異次元の世界を表現したような存在がある

H3006118

H30061182 物語のある金属オブジェ ひとつずつ手に取るほど小さく可愛い

H3006119 金属オブジェ ジブリの森に帰ろ〜  今にも動き出しそう

H30061110アイデア無限なアクセサリー&コンセント・スイッチカバー

H30061111和紙で作られた花瓶&手紙にもインテリアにもなる素朴なカード

H30061112ストール布類 織りと染色と 風に揺れて爽やか

H30061113ガラスの食器 夏にはこういうお皿が涼を呼ぶ  

H30061114 ガラスの器 サラダにフルーツにデザートに 他に何入れようか・・

H30061115面白い考えの元表現されたものや便利に生活の一部として

使えるmono  また置いておくだけで癒される小物や

堂々とした存在感のあるものなど 色々イロイロ

H30061116
天気の良いこの日は光とのコラボレーションがまた素敵!

写真に撮ったのはホンの一部でもっともっと多い

出店物はアイデアのエネルギーが溢れていて見ごたえ抜群!

他にも市内中に【 工芸の五月 】として

参加施設やギャラリーが至るところで開催されていた

クラフトフェアの手作りの延長した新作物や

普段から松本市内のお店で提供しているmonoまで

松本の街は木工の家具が有名だがその手作り感が

生活の一部であり地元に根付いている

その延長線上で作り手のモノをどれ一つとっても大切に

丁寧に細かく手作りされ流行に簡単流されるものはない

昔から受け継がれた技術と新しいモノを取り入れ融合しあい

手作りならではの心のこもった良さを発信している

またここに 来れることを楽しみに・・・ 幕

松本クラフトフェア   入口付近 からの続き

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