日々つれづれ Feed

2012.09.19

マナー問題…ぼやき

最近に限った事ではないかも知れないが

日本人は日本の行儀作法を心得ているものが

どの位いるのだろうか

外国ナイズされることは悪いことではないけれど

悪い光景ばかりが目につくようになった

街を歩く一人携帯の声が なんと大きなこと

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女学生らしき人の笑う甲高い声は 逸脱している

おもちゃの猿の様に手をたたいて

盛り上がるのは日常茶飯事で

自転車や歩きながら食べる姿もよく見る光景になる

信号のある横断歩道横の地べたに

円陣胡座を組んで 食している若者もいた

ゴミ箱があればゴミであふれ カラスの餌食に



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今の時代 何でもあり???

むかし一般的にあった 学校の道徳の時間は

無くなっているのだろうか

家庭では親は共働きで忙しく心の余裕をなくし

それでも 親の背中を見て育つと言うが

行儀作法は やってみせて やらせないと

仲々身に付かないし 心得ようとしない

知らない事も多く有り てっとり早いのが

テレビやラジオ・雑誌である 初めて知る事も多く 

テレビやラジオのマスメディアの影響は大いにあり 

芸能人有名人がしてるから真似するということ

悪い行儀のお手本となっている事を

どれだけ分かっているのだろうか

先日 テレビ画面に広島が映っていて

どこかで見たような風景だなと

何気なくチャンネルを変えないで見ていた

旅番組のようで美味しいものを頂くその場面で

B級グルメなら まあいいかと見逃すのだが

料亭で牡蛎三昧のずらり並んだ料理を食する人の

箸の持ち方が出来てない 食べ物が掴めないし

お茶碗に口をつけてかき込む姿 

料理より その箸を持つ手ばかりが気になり

何とも残念な画面だった

食べる場面が多くある最近の番組は

その人の人格まで表すように見える

アナウンサーも芸人もタレントも

視聴率よりも  大切なものを教えて欲しい

将来の子供たちが真似したり

『行儀作法なんて意味が有るの?』

と言われないような 大人のあるべき姿で 

日本の行儀作法が 

いつまでも


世界で誇りでありますように

* 

今日の一枚(日本はお箸の国だけど…)

 

  食事に感謝して

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マナーイラスト有り〼

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2012.08.22

人生の散歩

ウォーキングして折り返しに差しかる地点

橋の上で 急に呼び止められた

道をよく聞かれる人は 聞かれ易く

パーセントとして 多いらしい

誰彼なしに 声をかけるのでなく

聞き易いオーラが あるのかもしれない

私は よく聞かれる部類に入るのか

写真のシャッターや 道順や場所など…

それから 桜花見に遠出した時も

地元の人間でないのにイベントなどの

詳細を聞かれたりした

知る限りは 丁寧に対応して差し上げるが

今回は 今までに無い始めての体験だった

朝日が昇る頃に ウォーキングした時のこと

行き過ぎる人は まだまばらで出勤でなく

皆同じようなジョギング・ウォーキング人間である 

挨拶しながら颯爽と通り過ぎたり

ご機嫌な犬の歩調に合わせて歩く人たちばかり…

橋の上でその中にひとり こちらに向かって歩く

元気なおばあちゃんが 私に声を掛けてきた

『ここは○○ですか?』

なんだか様子がおかしい 道に迷っているらしい

おおまかな道順を教えるが 何度も違うと言い切る

そのまま通り過ぎることは出来ない

散歩と称しながらサンダル履きで迷って歩いてきたみたいだ

ここまで遠く それも橋を何本も渡って西から東へ

『これは大変だ お供して帰らなくては…』

と言うことで 家までお連れして万事おわり

自分の親ほどの年齢になると 

こういうこともありえることだ

今は記憶も体も 元気だが

いつか訪れるかもしれない

いつまでも 同じではないんだよ

迷子さんは とても気を使っていて

『ごめんなさいねぇ』と繰返す言葉が

心にしみる ひと時だった

今日の一枚(毎日の献立にまよう…)

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三世代家族の生活イラストはこちら

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http://www.e-digigra.com/DG17_18Web/DG17IND_IN.html

2012.08.20

宮島・瀬戸内海の島々を望む

お盆も終わり オリンピックも終わり

仕事も本格的になる前の 最後の足掻き

夏から秋に 移りそうな気配の空を満喫してこようと

34度はあるこの暑い最中 ドライブに出掛ける

足の向くまま 気の向くまま 

火照った車の調子を見ながら 西へと走らせる

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今日の空は 夏の最後を思わせる堂々たる立派な雲

モクモクと襲ってきそうな勢いのある雲から

逃げるように畝りくねった山の頂上に着く

ここは

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経小屋山(妹背の滝の上に位置する)

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三角点(経度・緯度・標高)596.6メートル

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快晴で空気の透った日にしか見えない

遠くの瀬戸内海の多島美 手前が宮島

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ここから望む景色は 宮島の弥山より高い

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ズームしてみると宮島の鳥居が見える

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今通ったばかりの大野の町

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廿日市・五日市・広島市街地

鳥になったような気分

鳥瞰図のようなパノラマのような風景

瀬戸内海に浮かぶ自然ゆたかな島々が

心に潤いを与え 自然に帰してくれる

今日の一枚(瀬戸の島々)

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全国都道府県民イラストはこちら

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2012.08.13

祭のあとの静けさ

日本の暑い夏の最中 テレビで観戦した 

ロンドンオリンピックは 終わってしまった

開会式から閉会式の 大輪の花火が

続けて打ち上げられた時の 感嘆する気持ちから

その次は どんな花火が打ち上げられるのだろう

その次は その次は と 次々上がる花火のように

期待感を持って それぞれのアスリートたちの活躍を

応援するうちに 全て打ち上がってしまった

4年に一度という 大きなお祭りが幕を下ろした

初めはメディアの情報から金メダルの話題から

安易な期待感を持って 盛り上がりの気持ちがあり 

それがそうじゃないことが 徐々に分かったきた

もちろん 金メダルが一番ということには違いないが

どんなにメダルに手が届くのが難しいか

どんなに精進して練習をしても 期待されるプレッシャーや

その日の体調やモチベーションを 切らさないで望めるか

団体ならば相手との コミニュケーションも大事で

どれだけ お互いの力を引っぱり上げられるか

色んなことが時間にして 一瞬のような感じで終わってしまう

観戦しているだけなのに ずーんと力が入ったり抜けたり

疲れた半月だった でも心地よい疲れである

口惜しい思いの選手もいるだろうが

今までの集大成を 全部出し切ったのだ

メダルは金ピカに 光らないまでも

日本人アスリートの感動の残る 金ピカの活躍だった

祭のあとの 風の吹くような静けさも必要

さあ次は ここから 

観戦者は 現実に帰って仕事に戻ろう

今日の一枚は(的を射る集中力を私も欲しい) 
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 ♪ マイナーでなくなったスポーツ!

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2012.08.06

67年目の原爆の日

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今日は忘れては成らない原爆投下された日

あれから 67年もの月日が経ち 戦争の事 

原爆を受けた惨状の事を 語り継ぐ人が少なくなっている

しっかりと記憶のある年齢の人はお年寄りになり 

あの時 10歳だった小学生が77歳になり

戦争を知らない子供たちが もう67歳になる

戦争を知らない事は幸せであるが

戦争の為に原爆が投下された事を

知らないままでいる事は悲劇である 知らないままでいると 

ふたたび 平和から 悲劇を 生み出す事に成りえるかもしれない

何も知らない健気な子供たちを 巻き込んではならない

平和という言葉の意味をしっかりと 次の世代に伝える為にも 

原爆資料館で学び  自国の利益の為の 戦争をしてはならない

己の利益の為の 核を持ってはならない

争いごとからは 何も生み出さない  

『夢も 希望も 未来も 作らない』 ・ ・

今日の一枚(戦争を 原爆を憎んで 人を恨んではならない…)

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