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2012.03.16

拘りをもつ

人は誰しも 拘る部分があると思うが

拘り過ぎても 上手くいかないし

拘りが届かないと 中途半端なものになる

仕事上のこだわりも 趣味のこだわりも

生活のこだわりも 生き方のこだわりも 

全て一貫して その人を現す

・

今 素材集の最終段階の作業をしているが

これがなかなか スムーズにいかない

初めに自分の中で こうと決めてそれに従って

作業していたのに 相方が手を入れると

何故か 客観的にそのものが見られるようになり 

自分の中の やはり拘りが足らないのか

中途半端なところを修正してくれる

相方は何事も 拘りすぎる性格で

人のやることは 絶対に手放しで認めない

どこか 自分なりの拘りを入れて加工して 

それが 見事に当たっているから口惜しい

・

デザインに対して 自分の中の拘る部分が

大衆に対して 合っていれば それで良い

グラフィックデザイナーというもの そんなもの

それ以上なら もっと良いのだが 

その気持ちが 拘っていないのか…

只 有名デザイナーは 大体が拘りの部分が大きく

大衆の方が 歩み寄っている感がある

ひとり独演会になり 

受け入れるのに 有無を言わさない 

そのままを 受け入れるしかない

認めさせるように 仕向けられる

先端のデザインは そういうもの

誰かが 先に新しいものに気付き

拘りを入れて 人より少し先を行こうとする  

・

娘が幼い頃 

よくクレヨンで 絵を描いていた

人形の絵が初めは誰もが描く 普通だったものから

いつの間にか 描くもの全ての目が すべて笑顔になり

その目は 一本の線のカーブだが

そのカーブが緩やかでも 急なカーブも許さない

すごい拘りを 持っていた

ニコニコした笑顔の絵が沢山 アルバムを共に

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今日の一枚(ここは譲れないという 拘りは… )

H240316
         『こういう こだわりじゃなくって … 』


こだわった素材集有り〼 ↓

http://www.e-digigra.com/index2.html