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2011年12月

2011.12.26

買い物弱者

総合スーパーに買い物に行くと

当然 クリスマスなので人の波 波

近場に新しくマンションが乱立しているので

若い家族や そこに以前より定住している人は徒歩圏内

でもお年寄りが一人で来れる距離でない

家族と一緒に 連れて来てもらうのだろう

私たちのように 車で来る人も多い

スーパーは市内だけど やはり歩く距離でなく

荷物も重いので 交通手段を使う他はない

市内に沢山の商店街 スーパーがあるが

人は皆 自分にあっているお店は決まっている

毎回 購入するものも大体同じ品になり

価格面や商品の設置しているコーナーなど

お客にとって相性があり 便利が良い

たまには 今までとは違うお店に行って

気分転換もして 新しいものを取り入れ 

そこが自分に合えば 定着していく

最近の大型スーパーは 各社が熾烈な争いをしていて

価格競争が激しい分 お客は有り難いが

安価な方に ポイントの付く方にと 流れていく

大型スーパーは そうやって生き残る手段をとると

小型のスーパーや 商店街の八百屋さん魚屋さん肉屋さん

果物屋さん 総菜屋さんは もっと大変であり

元がとれなければ悩んだ末に 長く営んでも閉める事に…

商店近くに住んでいても シャッターを下す店が出ると

急遽 『醤油が無い』と必要なものが出ても 

走って出掛け 便利に買えていたのが…

そう簡単に歩いて行くには 時間がかかる場所にあり

不便をしいられる様になる

昔は 細々と小さいお店が多くあった街も

総合スーパーが駐車場付で出来てしまうと

お客を取り込んでしまい 完全にお手上げの状態になる

どんどんと高齢化している街は 

それに反比例して 運転免許を返上となるが

こう 買い物が不便になると 事故が起きるのが先か

運転免許を返すのが先か 

お年寄りの方は危ないのは 分かっていても 

自分は大丈夫と 悩むところである

今日の一枚(ただいま シルバー 通ります)


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http://www.e-digigra.com/DG27_28_IN.html

2011.12.25

イルミネーションドリーム

広島のドリミネーションを

目にも心にも焼き付けてきました

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光を堪能した後は 幟町教会で 

御ミサに預かり ♬ 聖歌を歌って

御生誕を祝って

世界の平安を祈って

温かい紅茶を頂いてきました

クリスマスは 心がしみまする    * ☆ * ★ *

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★ * ☆ * ★ * ☆ *★ * ☆ * ★ * ☆ * ★ * ☆ *★ * ☆ * ★ * ☆ *★ *

2011.12.24

クリスマスとイルミネーション

今日は クリスマスイヴ

広島の夜 百メートル道路周辺は

ファンタスティクなイルミネーションで彩られ

老若男女 夜の街に繰り出されている

きらめく光に誘われて

子供のみならず 大人までもはしゃいで

歩くのが楽しくなるほど

デジカメ持って 記念撮影も多い

光というものが 人を導き

光輝く元に 信じる人を連れて行く

今日の真夜中に イエズス様が生まれる

他国の王様が 厩に導かれ

貧しい民が お祝いに駆けつけ

羊たちやロバたちも 静かに見守り

真夜中なのに 星が明るく輝く

救世主の誕生 聖夜

クリスマスという言葉だけで

なぜか 気持ちが希望へと向かい

夢のような温かいひとときが待っている

幸せになれる予感がする という…

子供のころの一番楽しみは

サンタからのプレゼントがあり

何がもらえるのか 分からないワクワク感が

その日を 心待ちにしている

それがインプットされて

大人になっても その雰囲気が

イルミネーションの光の中にいると 感じて 

希望がもてて 心が満たされていく

神戸の震災時もそうだったように…

今年は 辛いことが多過ぎた年であったが

このイルミネーションで勇気をもらい

来年に向けて 希望へと

力をたくわえていきたい

今日の一枚(クリスマス素材もキラキラ)

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http://www.e-digigra.com/DG25Web/DG25IND_IN.html

2011.12.23

冬瓜料理は奥ゆかしい

今年は 冬瓜がよく食卓に登場した

冬瓜は 一度買うと大きいから

冷凍し少しづつ 何度かに分けて使い

夏でも 冬にも 活躍し重宝した

夏は涼しいスープとなり 身体を冷やしてくれて

冬には鶏とお豆腐と一緒に 温ためてくれた

以前は 冬瓜を見かけても料理方法も知らないし

購入した事がなかったのだけど…

最近の不景気や 思わしくない事が続くと

閉鎖的になり 内に内にと籠り

陰質な空気が漂い 気持ちが滅入る方向に…

いけない イケナイ それじゃいけない!

誰かが何かしてくれるのを待っても

誰も何もしてくれない 

受け身でいては 何も変わらない 

自分から何でも開拓して行かなければ

自分に明るい明日は約束されない

ということで 何にでも挑戦してみよう と

少しづつ 動いて行く

ウォーキングをしたり ソファーカバーを縫ったり

家の悪い箇所を修理したり ブログに挑戦したり 

使った事の無い材料料理も取り組むようになった

そのひとつが この冬瓜

冬瓜は 味が淡白だからどんな味もつけられて

和風 中華 洋風と多種多彩な料理に変身する

優しい味付けで 主役にはなれないが

脇役の一品として 食卓にのぼる

味を堂々と主張しないところが 奥ゆかしく

それでいて 箸休め的に 間を取り持つ

もう これで冬瓜は 我が家の冷蔵庫の一員である

こういう物を知らなかったなんて なんて勿体ない!

何事もチャレンジ精神で 取り組んで行こう

今日の一枚(1ヶ月前に購入してたんだ…長持ちする冬瓜)


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我が家の朝食の一場面

http://www.e-digigra.com/index2.html

2011.12.22

自分探しの旅で見つかりましたか?

子供の頃になりたかった職業は?

男の子では 運転手 消防士 パイロット 野球選手

女の子は 幼稚園・保育園の先生 ケーキ屋さん 看護婦さん

私もご多聞にもれず

まず初めは 保育園の先生 

階段の一段上にすわり 紙芝居の本の読み聞かせしてくれた先生

紙芝居が好きだったかのか 先生が好きだったのか 定かでない

そして ケーキ屋さんでなく パン屋さんに憧れていた

小学生になると 小学校の先生に それも(二十四の瞳)のような…

中学生になると いきなり新聞社や インテリアデザイナーに…
(きっと小説やらでその気になってたのかな)

高校生になると 絵やデザインに関わる仕事に就きたいと…

アルバイトをしつつ 社会に顔を覗かせると

世の中 そう簡単に なりたい職業にはつけないことが

否が応でも知らされた 夢は夢だ…

大学を出た若者が就職出来ず 決まらず

自分探しというけれど そうそうなりたい職業など

見つかるはずも無いし なれる人は僅かだろう

もし自分にあう職業が 少しでも見つかったら

チャレンジしてみる事は 大切なことで

若いうちなら 生活が苦しくても

何とか乗り越えられるのではないか…

誰が何と言おうと 夢は追い続けていた方が良い
 
夢をあきらめないで 持ち続けるだけで

夢は着実に 自分の方に向ってくる

あきらめたらそれまでで 近づく事は無く

その夢を目標とした 努力もしなくなる

ただその間の生活は 親に頼ってはいけない

自分で苦しいながら 働かなければならない

ハングリー精神が エネルギーになり

準備万端に 自分を磨きながら

チャンス到来の時に 足かせもなく

飛びつく事が出来ると 言う事なし

【言うは易し行なうは難し】

社会に出ると 生きる事は何と難しく

働いて生活することは 大変なことで

仕事の手順から 人間関係から

日常の生活スタイルから

社会の為になる仕事をしてるか など

夢が自分の為だけでは 儚い夢と成りえる 

今日の一枚(人に喜ばれる仕事で 夢が叶えられたら天職)

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http://www.e-digigra.com/DG22Web/DG22html/D22IND.html