日々つれづれ Feed

2012.04.27

ブームが仕掛けられる

ブームは、急激にやってきて 急速に 去って行く 日常的に テレビ ラジオ 新聞 WEBなどの メディアから 何やら面白いものを 宣伝してくれて あまり見た事の無いもの しっかりと知らなかった記事を とりあげる 塩麹も話題になり 『へぇ~』『ほぉ~』『ふ~ん』 ひとつ記事から ネタが飛び火する 芸人が 美味しそうに食べる芸に徹する 『味わってみたい!』『美味しそう』 事細かに説明し 共鳴をもたらそうとする  『買ってみようか』『作ってみようか』 ・ 知らなかった事や 体験のない味は 物事を見つめる為の 良いきっかけとなるが 次の日から スーパーの棚にはどこにも それが 見当たらない現象が起きる そうなると 消費者は少ない品を求めて 躍起になる  上手く消費動向を 動かしていける物など 見直すべきものは 取り上げるほど多い そこから 新しく作られる商品も出てくる インターネットでは 注目の商品は 直ぐに登場してくる 素早い 食いつくのが早い ねたとなる情報物が ひょこっと頭を出せば もう商品が インターネット上で販売を始める 大手だけでなく 中小企業も零細も関係なく 平等に参加できるのがwebの良いところだが しかし 出続ける商品は少なく いつしか流行は過ぎて行く ・ 棚から無くなっていた米麹もすぐに 復活する 【待てば 海路の日和あり】   そんな 大げさなことではないのですが… ・ 今日の一枚(米麹はスーパーの棚から キッチンに)      塩麹が出来るまで10日 ZZZ~ H240427    昔なつかしいイラスト有り〼 ↓ http://www.e-digigra.com/title_page/NEOKIRIE_index.html

2012.04.13

桜咲き 桜舞い 桜散る

言葉で現すと 表現は残酷で

「サクラサク」だと勝ち組で

「サクラチル」だと長年 頑張った成果が

これで もろくも崩れた感が否めないが…


雨風の後の 桜の木の下は

見事なまでの桜の花びらで埋まり

【綺麗】と言う言葉しか浮かばない

薄桜色の敷き詰まった絨毯の上を

歩くのは気が引ける

遠回りして もう少し

儚い花びらの【綺麗】を見ていよう

一年のうちの たった僅かな期間のみ

人々を魅了し 感嘆の声と高揚感を与え

老若男女を 外へと誘い出す

桜の木の下で 気心の知れた仲間と

円陣を組み 飲食を共にして  

無礼講と言いながら 大笑いの後 

飲んだくれた人を介抱して引き上げる

次の日の 祭りの後の 

何も無かったような風と桜

桜の花びらが散り始めると

春の季節が もうすぐ終わり

桜の葉がちらちらと見えてくる

新緑の季節へ

気分に浸ってる間に

次の仕事が 待っている

『さぁ 仕事 しごと 』

今日の一枚(広島の桜)

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↓ このページの甲山町しだれ桜も【綺麗】です

http://www.e-digigra.com/index2.html

2012.04.07

桜満開で カープも

一喜一憂という言葉があるが

ワァーと 喜んで気分も高揚しても 

すぐ次の瞬間 顎っとくる

そういうことが当たり前のように

負けの兆候がある試合の時は

なるべく 見ない聞かないふりをし

調子があがると 何々と身を乗り出す

本当のファンでない調子のいい私

それでも 開幕から気にかけていて

『今日は誰が先発?』

と ラジオのスイッチに手を伸ばす

『今日は 楽しませてくれるかしら』と

ドキドキして 野球を聴いていたが

前田健太投手のノーヒットノーランと4連勝のオマケ

緊張の中での達成と 続けて勝って言う事ない

勝とうとする気持ちが この記録にと

気持ちを押し上げたのは 本当に凄いし 

カープは チーム一丸あってこそ 

やっぱり 勝つと気分は良い

『今年は 春から良い兆候だ』と

去年も言ってたが 『今年こそ』の気持ち

一日一日の試合だから 次の試合で

気持ちは 一から出直しになるが 

その積み重ねの 一年のはじまり 

このまま【野球に夢中】の気持ちにさせて…

本当のファンは 勝ち負けでなく

選手の一挙手一投足が 魅力で

一喜一憂は 後でついてくる

 ※私なりの【本当のファン】の定義

  味方はもちろん敵の選手も 全て分かること

勝ってる時のファンは 俄が多い

『広島人なんじゃね』

ひとつ言い訳すると 

一昨年よりは 去年よりは

選手の名前も顔も 覚えてきた


今日の一枚(熱し易く 覚め易い)


H240407

キッチンのイラスト有り〼 ↓
http://www.e-digigra.com/EP_Webdata/EP1_2.html

2012.04.05

サラリーマンの第一歩

4月になると 第二の人生のスタート

今までは 親からの世話で生きてきて

これからは 自分の力で生きて行く第一歩

子供の頃の生活は 貧しくも 裕福も

親の手の中で感じ ぬくぬくと暮らすことが出来た

しかし 社会に出ると もう親には頼れない

という心構えが必要で その心構えが

揺らいでいると 何事も揺らいでしまう

どんな困難に立ち向かっても

覚えるまで こんなものだ

慣れるまで こんなものだ

初めは 何に対しても

乗り越えなければならない 壁があるから

こんなものだと 自分に言い聞かせ

身も心も 自立をしていく

親はどんな時でも 心配の種はつきない

だから 心配はひとつ作っておき

自分自身は ちゃんと自立の道を

辿って行かねばならない

自分が頑張って 働くとサラリーが付いてくる

初めてもらうサラリーは 本当に有り難く

お金の価値が しっかりと重くのしかかる

薄いサラリーであっても 

気持ちの入った 根性の入った 

自分との 引き換えの価値である

この価値を しっかりと忘れず

働く事に 意味がある

そうした お金だけで生活する事が

第一歩を進むときに 必要な心構え

大学生活は 親が仕送りし 

社会に出れば 子が仕送りす

【仕送り】という言葉が あったけど

仕送りを あてにしてはならない

最近 そういう親と子が多すぎる

今日の一枚(働く人) 一度は経験あり?

H240405

職業人のイラスト素材集有り〼 ↓

http://www.e-digigra.com/EP_Webdata/EP3_4.html

2012.04.01

April Fools' Dayには

季節の中で 一番ピンクの似合う月

この一番最初の日に

ジョーク混じりの嘘を言っても 

笑って 許されるという

なんとも 愉快で楽しい一日がある

こういう日があるなら 

この日に限って 笑える嘘を考えて

騙される人は どんな顔をするのか 

悔しがるのを 見るのも面白い

この日に限ってだけの お話

しかし 世の中この日だけに限らない

ジョークで済むなら それにこした事はないが

故意に 騙す 嘘をつく 捏造する 

人を貶めることの多いことか

自分の保身の為のみならず

人に罪をきせることの出来る力を

存分に使い 毅然としてる

そういう人間に成り下がると

基準となる嘘は どこまでいくのか

果てのある人生の先まで

汚れきっていくのだろうか…

嘘をつくという場面で

【本音と建前】という言葉がある

日本人には 心にしていることを 

相手との繋がりを考え 空間を汚さない為 

表だって出さない場合がある

自分の心内をさらけ出さないで

本心を話さないことが 徳になることも…

エプリールフール 一日だけの嘘が

世の中 春にする

今日の一枚(水の中の春)
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