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2012.10.11

もの想う秋


いつの頃から 

よく空を見上げるようになったのだろうか

女心と秋の空 という言葉があるように

秋の空は 毎日異なる雲模様だ

晴れたり 曇ったり コロコロ変わる

真っ青で澄み切った 雲ひとつ無い時もあり

ポッカリとひとつ 大きな雲の時もあり

イワシのように 群れている時もあり

水彩画のように スーッと筆で色を撫でた時もあり

ひつじの毛のように ムクムクと

まるで羊の群れが空を飛んでいる時もある

台風で稲光や竜巻の自然界が暴れるときも…

この空を見上げると

誰かが 同じ空を見てる

嬉しい時も 悲しい時も

時を同じくして 共通の同じ空を見る

地球や宇宙に続く 青い澄み切った空を見上げ

感嘆の声を上げ または心の中でつぶやき

ぽつりぽつりと それを共有して

日々を過ごしている

朝の清々しい空も

夕方の真っ赤に燃える空も

世界中のみんなに 分け隔てなく

平等に与えてくれる

涙がこぼれないように 空を見上げる

人生屈折しそうな時も 空を見て

色んな切り口があるのだよ と

教えてもらおう

今日の一枚 (♪ ソ ラ シ ド ♬)

H241011

 

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