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2012年1月31日

2012.01.31

ただいま氷河期に突入す

何気なくテレビをつけると 広島の文字が目に入り

『広島? 何 なに 』と見てしまう

地方にいると ローカル番組でなく

全国放送の番組で【広島】の二文字があると

目が完全に画面にいってしまう

都道府県民の番組で広島が取り上げられると

『まだ 行ってないところの紹介なの』

『ふ〜ん そういうものがあるんだ』

『知ってる 知ってる 行った 行った』

『この人 広島人だったの!』

『広島に こんな食べ物あったの?』

『そんな しゃべりじゃないよ』

と いちいち一人つっこんで見る

・

と 前書きが長いが 広島に面白い人がいた

広島大学の長沼毅准教授が

『そろそろ氷河期に入る』と言った

『えっ!』突拍子もない言葉にびっくり

考えたことない氷河期がやってくる とは…

『氷河期とは 昔の話ではなかったの?』

『もう 足が入っている感じなの?』

それで最近 特に寒い感じがするが

気のせいや歳のせいではなかった と

安心してる場合ではないけれど…

辺境生物学という研究のなかで

地球に棲む見た事のない生き物を

世界各地を歩いて 発表しているらしい

深海やアラスカのような極寒の地 砂漠地帯などに

まだ見ぬ 生き物がいるらしい

それを調べることにより 生物の起源にせまり

人間はどこからきて どこに行くのか

どこで人間として進化してきて 退化していくのか

生命というものの神秘を研究して 時代に繋げる

・

生物の起源 地球の起源は子供の頃に

学校で習っただけで それ以降の

私の頭の中は 進んでいないし知らない

でも 興味深い話で こういうことも

今の時代だから 調べることが出来るようになり

分かっていくことになるのだろう

ひとつの星から ひとつの歴史から 

一人の人間 自分の存在 これからの事…

・

昔なら ロマンで終わっていた話

だんだん神の領域に入り込んでない?

・

・

今日の一枚(マンモスも 恐竜も 人間も歴史あり…)

H240131


面白表現のイラスト有り〼 ↓
http://www.e-digigra.com/DG24Web/DG24IND_IN.html