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2011.08.24

タッチタイピングは初めが肝心

パソコンで仕事をする時に 必ず文字入力が要る

習い始めた時が チャンスだったのに 逃してしまった

あの頃 先に姉がコンピュータでの仕事をしてて

仕事柄 もうタッチタイピングが出来ていた

すごく早く いとも簡単にモニターだけ見て

キーを打ち続けている姿を見て 私もそうなりたいと言った

いまでは ゲーム感覚で練習できるソフトもあるが 

あの頃は そんなものは無くて

タッチタイピングの練習が出来る 指南書を借りた

練習もそこそこに 頓挫してしまう 

本来の仕事も こなさくてはいけないので 

時間も 気持ちも余裕がなかった と言い訳…

長い事 パソコン君とお友達でいると 

自然とキーの場所を覚えて 少しは早くなった 

が また最近 困難なことになった

慣れると うっかりの入力ミスが多い

二重に時間がかかる いやそれ以上 

文字変換を おかしい所で選択してしまう

パソコン君も からかっているのか

わざと こんな文はないじゃろ というのを

一番上に表示させる 思わず笑ってしまう

とぼけているのか 真面目なのか

人間が 変な学習させて 妙な変換させてるのか…

タッチタイピングを 習得さえしていれば 

仕事も早く片付き 内容を見直す時間もあったのに

何事も 初めが肝心とは そういうことかな

よく聞く言葉ではあるが 仲々身に付かない 言葉でもある 

今日の一枚

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