日々つれづれ Feed

2011.10.15

100歳の人生も 今は夢じゃない

昨日朝 NHKのテレビで

女流カメラマンの笹本さんの存在を知った

97歳で まだなお現役というからにして 

目も手も身体も しっかりしておられるのだろう

とても笑顔が素敵で 肌もきめ細やかで 

はきはきと質問に応えられている

到底 90歳を過ぎているとは見えない

時代と共に生きてきて 女性ならではの視点で 

時代に活躍した女性をカメラに収めている

という話と 写真を拝見した 

昔に働いていた女性は 男まさりがないと

やっていけないという事でなく 

女性でしか撮れない視覚を持っているのだから

それを生かしなさい という事があり

自ずと道に沿って しなやかに生きる…

今の世の中 誰しも長い人生を生きるのが

不安材料だらけで 先が見えない

不安な歳を重ねてまで 長く生きたくない

しっかりと役に立つ生き方をしたいと思うが

歳をとると お荷物的な扱いになりはしないか…

自分の存在感を失いたくない と暗い

しかし 長生きしている人びとの話しを聞いていると

活気があり 楽しく学ぶ事が多く 勇気が湧いてくる

長生き出来そうな気がしてくる

自分には出来ない事に背伸びしたり

自分らしくない事に無理する事なく 

自分らしく役に立つ事を コツコツとすればいい

そうして 笑顔でいると長生き出来る かな…

今日の一枚(私は下手の横好き)

H231015

http://www.e-digigra.com/EP_Webdata/EP5_6.html

2011.09.27

運転免許は生活に必需

免許をとって 30年は経っている

社会人になったら絶対に免許をとろうと

思っていたが いざ働き始めると仲々時間がとれない

タイミングよく次の会社に移る前に時間ができ

今だという時に 自動車学校に通った

次の段階にスムーズに進めなかったり

仮免を落ちて 気分が落ち込むが 

『歳相応にお金はかかる』という話を小耳にして

すぐに受からなくても 1年後には

笑って運転しているだろうと…自分を元気づけた 

今更テストを受けるなんてと

とても辛い気持ちと緊張感を味わったが

終わってしまうと 何も無かった様に爽快だ

免許をとって車に乗ると本当に便利で

今までの自分の行動が広がっていくのが分かる

仕事をしている為 子供が出来て 保育園の送迎から 

1週間分の大量の買い出しも

正月お盆の恒例 200キロの帰省移動も

家族旅行に荷物もお土産も気にすることなく

急な病気に救急車でなく病院に向かうのも

仕事先に納品する事も

生活する上で とても役に立った

『時は金なり』というが 車で動くと

沢山やる事が出来て 一日が終わる

そして 運転してると

その人の性格が分かってしまうと言うが

本当にそのとおりで 

私の場合 少しでも短時間でというのが頭にあり

スピード違反も 右折禁止も 駐車禁止も 

そんな理由で数回注意され 違反切符をいただいた

免許取り立ての若かりし頃のこと…である

今は観念して というより

相方がアラフォ過ぎてハンドルを握るようになり

助手席で大人しく? カーナビを担当している

運転交代用に ゴールド免許を持って…

今日の一枚(目的地まで安全に)

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http://www.e-digigra.com/title_page/KIRIE_paper.html

2011.09.22

鑑賞用から小さな収穫 

猫の額ほどしかない庭に 鉢を数個ばかり置いている

お店に行って気にいったものを 買っていたが

結局 いつも面倒見の悪さが伴って 何ヶ月ももたず枯らしていた

最近は 枯らしては可愛そうなので 購入を控えているが

何かしら心やすらぐ 植物が欲しいと思い

アボカドの種や サツマイモのへた部分など

料理の時に出る野菜くずを植えて 

葉の出てくるのを 楽しんでいた… 

『何とみみっちい』と思わないでね

どうせ捨てるのなら 枯らすのならと

植えていたが サツマイモの葉は結構面白い

アボカドもスゥーと伸びてかっこいい

デザインされた鉢に植えたら様になる

私には これぐらいが丁度いい

数年前の事 スーパーマーケットで買い物して

何かのイベントでイチゴの苗を2株もらった

小さい黒ビニールの鉢にちょこんと入ったイチゴの葉が数枚

久しぶりにちゃんとした苗だ

きっと 世話できないかも 

果たしてイチゴの実にお目にかかることが出来るのか

初めの頃は それでも気にしていて面倒をみていたが

あまり期待出来ず その年は終わってしまい

鉢を植え替えるわけでもなく そのままの状態…

昨年も今年も同じ様に急に暑くなったり 寒くなったり

そのままの状態のイチゴより 自分の体調ばかり気にしている 

水やりは相方の仕事で そのイチゴにも気を配り

もっぱら 私は鑑賞に徹していた

面倒みない私だが それでもイチゴは生きている 

ちゃんと葉もふえて 株も大きくなり

春からこの9月にも ぽつぽつと白い花が咲き 

可愛い赤い実をつけて 楽しませてくれた

見納めに ポイっと口にほうりこみ イチゴの味を確かめた

『おおっ イチゴの濃い味がする』

『食べるなよ』と聞こえたが もう遅い

今日の一枚(苺の気持ちは…)

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http://www.e-digigra.com/catalog_page/cata_won1.html

2011.09.14

歯が欠ける

相方は この世に生を受けてから 歯医者に一度もかかっていない という 子供のころ 歯が優良だったとかで 表彰されたらしい 『まさか うそじゃないの?』 私なんか 病院ぎらいも相成って 他の病院に あまりお世話になった事ないが 唯一 歯医者だけは子供の頃から通っていた 子供は歯医者と縁があるものだと信じて疑わなかった 虫歯は絶対に出来るものだし 甘い物をたべるのだし 信じられない そんな人がいるなんて 目の前にいるのだけど… H239141 〈表情豊かな歯磨き父さん〉 ・ よく考えると 本当に歯医者に行ったところ見た事ない 歯が痛い 歯がうずく という経験がないらしい そういう姿を見た事が無かった 羨ましい… 確かに 歯並びは良く 歯のばらつきもない しかし 本人曰く 『昔 たばこを吸っていたので まだ歯の裏まっくろじゃ』 とおっしゃる それで 虫歯も出来ないのかしら ある日 『歯が欠けた』とショックな声 『寄る年波には勝てぬ』 『病院?』 H239142 〈不安そうな父さん〉 不安をもちながら 歯科に行き 治療を受ける初めての体験 帰ってきて安堵の声 『歯石だった』  歯の裏はヤニでは なかった… 思い込みか いまでは 歯が綺麗になり過ぎて 寒いらしい ・ ・ 今日のイラストは H239143 〈10人家族の生活日記より 父さん出演〉 http://www.e-digigra.com/DG17_18Web/DG17IND_IN.html

2011.09.12

ガタゴト ゴットン電車

空が高く澄み切った空気が 秋の到来を思わせる  『いい天気だし 散歩に出掛けよう』 蝉の声もおとなしくなり 代わりの虫の声が聞こえる 耳を澄ませて聞いてると 遠くの色んな音が交差する その中に 昔から馴染みのある音がある ゴトゴト ゴトン ガトン 路面を快適に走る音 信号近くでゆっくりになり また走り出す  ガッタン ゴットン ガッタン 響く   川に架かる小さな鉄橋を通る音 停留所近く シューウと止まる音 広島の町から町を走る路面電車 ・ 子供の頃 電車に乗ると すぐに空いてる席に直行し 窓の方を向いて 後ろ向きにひざをついてすわり 外の動く景色を見る 宮島方面は線路と家々の間が狭くて近い 町の流れる景色がとても速く感じる 家が鼻の先を通り過ぎる 車が向こうを走る どっちが早いかな 顔が右往左往している 信号がある分 電車が早く動くが直ぐに抜かされる 電停近くになると 走りが鈍くなり留り また走り出す 車掌さんが電車の動きでゆられながら 向こうから 切符を売りにくる 前に鞄を掛け 制服のきりっとした姿 マイク越しに『次はくさ〜つ 草津』と 電停近くなると 鼻にかっかったアナウンスがある 通学・通勤・お買い物に いつも見かけた風景  ・ 今は 切符を求めるのも支払う形も変わり 車内のシートも綺麗になり 昇降も楽になり 電車の形もスマートに 種類も多くなった しかし 町の中を走る姿は変わらない 時代を反映しているが 人々に愛され 暮らしの中に そのまま生かされている 車の走る道路に並行して走る電車  音は いつまでも昔のまま  『ふるさとの 訛りなつかし 停車場の       人ごみの中に そを聴きにいく』 広島弁も路面電車も いまだ現役 いつまでもあってほしい風景… ・ 今日の一枚(次は小網町) H23912_2 http://www.e-digigra.com/title_page/dg1_in.html