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2012.10.05

ジオラマ風景(ユニクロ) その2

ネットサーフィンで立ち寄ったところで

面白いものを見つけた

カレンダーがジオラマ風になっている

よく出来ている 人の動きがテケテケと

滑稽さえにも 見えてしまう


このユニクロカレンダーを

飽きなく見ていて ふと思ったこと

この地球の外で こんな目線の感じで

見ているモノがいるのではないか

私たちが水槽の魚を見ているように

アリンコの行列や小さな草花を見るように

上からじ~と覗き込んで 

どんな動きをする生き物か 見ているのでは…

そう思うと おかしな滑稽な動きはしても

変な悪い行いは 出来ないなぁ と 

子供の頃のように 久しぶりに

メルヘンチックになってしまった

ジオラマ風景は 気分をガリバーにさせる

想像する 創作する 閃く 工夫することは

デザイナーの基本です


http://e-digigra.com/cp-bin/eccube/html/  

2012.10.03

ジオラマ風景 その1

ジオラマでなつかしさを表現



NHKの朝のドラマ『梅ちゃん先生』は

終わってしまったが オープニングの

ジオラマで作られた昭和戦後の昔の風景は

これから日本が活気づく気配を感じさせ

子供の無邪気な姿 大人の物のない生活も

笑顔に満ちて キラキラと幸せを感じる… 

半年間の放映 毎日同じ(少しづつ変わってはいたが)

変わらないセピアの思いの風景が

何とも心地よく見入っていた

ジオラマの風景はよく作られており

時間をかけて昔を再現されていたようだ


自分の体験が 記憶が 目に浮かぶ…


そうだったのか と言うとそうではない

なつかしい思いの風景と思っても

実は 空き地にある土管や紙芝居 路地の自転車は

赤塚不二夫などの少年漫画の世界が主で

シチュエーションがインプットされた感がある

記憶も曖昧で おぼろげな脳の中を


目上の人の話を聞いて 形作ってしまい

記憶の中で自分用にしてたのではないか

そんな自分の思い出なのだが…

でも 昔の何所にでもありそうな光景が

毎日流れるオープニングとしても とても良かった

先日掲載したブログの写真 (大野の町並み)

相方が ジオラマ風に加工してくれた

Photo

結構 『いいね!』この雰囲気


この目に見た風景は またいつの日か


ジオラマの記憶として残るのだろうか




カメラは ジオラマモードがあり


それらしく撮ることも出来る時代になった

昔の日本の生活道具やお祭りイラスト有り〼

 ↓

http://www.e-digigra.com/title_page/NEOKIRIE_index.html

2012.09.10

錦帯橋 第二弾

カメラを持って出掛けると 

これだ と思うものに出会うと 

嬉しくなって 直ぐに何でもかんでも 

シャッターを押す 癖がある
 
フィルムを必要とするカメラだと

いくら何でも 遠慮というものがあるが

デジタルカメラの出現で 

怖いものなしに なってしまった

今回も 錦帯橋で これだ これだとばかり

シャッターを押すから 枚数が増えていく

終いには バッテリーが切れてしまった

出掛ける前に ちゃんと確認してないから

残念な 撮り損なった気分を味わう

良い所 見所が沢山あったのだが

目に焼き付けて 心に納めておこう


前回のつづき 

清流の中に 仕事を終えた屋形船

H2409101

錦川のせせらぎに魚も 子供と一緒に泳いでいた

H2409102

水面は きらきらまばゆい夏の終わり

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風光明媚 屋形船の鵜飼人は何処に

H2409104

岩国らしい出店 レンコンは名産

H2409105

ライバル心の見えるキャラクター看板 思わずウフフ

H2409106

岩国 錦帯橋 橋を渡れば 

古い町並とお城 公園と噴水

宇野千代生家も近く

 
しばし 時を忘れて過ごすのは

次の現実に向かう為に 必要な切り替えポイント

日本の文化素材イメージはこちら
  ↓    ↓    ↓   
建造物・風景・祭・生活用品等のイラスト有り〼 

2012.09.09

夏の終わり 錦帯橋

夏の終わりにが近づいて
 
蝉の鳴き声も聞こえなくなる

近所の庭から コオロギの出番

秋風が吹いて 季節の移り変わり

時代の移り変わりが 目まぐるしい最中

しばし 時代の荒波を忘れ

自然の風や 昔の建造物に 足を向ける 


向かう海の風景は 霞む大竹の工場

遠い昔を 映し出すような風景だ

H2409091

着いた先は 錦帯橋 

車の駐車場は 石のごろごろしている河原

橋の近場は こんなに大きな石畳

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何度も訪れてはいるが とても雄大な建造物だ

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堂々とした石垣の橋脚

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橋の下から
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橋を見上げると 復旧工事で同じ行程で作り直された橋体

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橋脚の部分は衝撃を受けた場合 

橋の本体に被害がないように 抜ける構造になっていたらしい

自然の脅威と共にする プロフェッショナルの技がここに

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日本ならではの 雅やかな和の風景 

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ドライブがてら 体験できる風景で

遠くから観光に来る人には申しわけない

一度と言わず 本当の見頃は

桜の咲く頃 また圧巻の絵巻物なのです

日本の文化素材イメージはこちら
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建造物・風景・祭・生活用品等のイラスト有り〼 

2012.06.13

極楽寺の蛇池

広島には 僅かばかり車を走らせると

見応えのある睡蓮池が見られる

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喧噪な街なかと異なり 

山の頂上なので 杉などの木々に囲まれて

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どこまでも自然の続きからなる 音のみ

風がそよぎ 葉のこすれ合う音と

清々しい鳥のさえずり ホーホケ 

ときたま 飛び上がる池の鯉の ポチャーン

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6月になると ぽつぽつと

蓮の花が咲き始める


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白い清楚な蕾から 

今 はじけたような蓮花たち


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光があたると 花びらが透き通り

花芯が一段と 鮮やかさを増す


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紅色も 薄い桃色も 白い蓮花も 

それぞれが見事に 色彩りを浮かべて

辺り一面に モネの世界が広がる

快晴よりも曇りか霧雨 朝のうちが

蓮の花が池面に 趣を添える

今日の一言(広島には素敵な場所がたくさん)