写真 Feed

2012.09.10

錦帯橋 第二弾

カメラを持って出掛けると 

これだ と思うものに出会うと 

嬉しくなって 直ぐに何でもかんでも 

シャッターを押す 癖がある
 
フィルムを必要とするカメラだと

いくら何でも 遠慮というものがあるが

デジタルカメラの出現で 

怖いものなしに なってしまった

今回も 錦帯橋で これだ これだとばかり

シャッターを押すから 枚数が増えていく

終いには バッテリーが切れてしまった

出掛ける前に ちゃんと確認してないから

残念な 撮り損なった気分を味わう

良い所 見所が沢山あったのだが

目に焼き付けて 心に納めておこう


前回のつづき 

清流の中に 仕事を終えた屋形船

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錦川のせせらぎに魚も 子供と一緒に泳いでいた

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水面は きらきらまばゆい夏の終わり

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風光明媚 屋形船の鵜飼人は何処に

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岩国らしい出店 レンコンは名産

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ライバル心の見えるキャラクター看板 思わずウフフ

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岩国 錦帯橋 橋を渡れば 

古い町並とお城 公園と噴水

宇野千代生家も近く

 
しばし 時を忘れて過ごすのは

次の現実に向かう為に 必要な切り替えポイント

日本の文化素材イメージはこちら
  ↓    ↓    ↓   
建造物・風景・祭・生活用品等のイラスト有り〼 

2012.09.09

夏の終わり 錦帯橋

夏の終わりにが近づいて
 
蝉の鳴き声も聞こえなくなる

近所の庭から コオロギの出番

秋風が吹いて 季節の移り変わり

時代の移り変わりが 目まぐるしい最中

しばし 時代の荒波を忘れ

自然の風や 昔の建造物に 足を向ける 


向かう海の風景は 霞む大竹の工場

遠い昔を 映し出すような風景だ

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着いた先は 錦帯橋 

車の駐車場は 石のごろごろしている河原

橋の近場は こんなに大きな石畳

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何度も訪れてはいるが とても雄大な建造物だ

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堂々とした石垣の橋脚

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橋の下から
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橋を見上げると 復旧工事で同じ行程で作り直された橋体

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橋脚の部分は衝撃を受けた場合 

橋の本体に被害がないように 抜ける構造になっていたらしい

自然の脅威と共にする プロフェッショナルの技がここに

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日本ならではの 雅やかな和の風景 

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ドライブがてら 体験できる風景で

遠くから観光に来る人には申しわけない

一度と言わず 本当の見頃は

桜の咲く頃 また圧巻の絵巻物なのです

日本の文化素材イメージはこちら
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建造物・風景・祭・生活用品等のイラスト有り〼 

2012.06.13

極楽寺の蛇池

広島には 僅かばかり車を走らせると

見応えのある睡蓮池が見られる

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喧噪な街なかと異なり 

山の頂上なので 杉などの木々に囲まれて

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どこまでも自然の続きからなる 音のみ

風がそよぎ 葉のこすれ合う音と

清々しい鳥のさえずり ホーホケ 

ときたま 飛び上がる池の鯉の ポチャーン

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6月になると ぽつぽつと

蓮の花が咲き始める


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白い清楚な蕾から 

今 はじけたような蓮花たち


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光があたると 花びらが透き通り

花芯が一段と 鮮やかさを増す


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紅色も 薄い桃色も 白い蓮花も 

それぞれが見事に 色彩りを浮かべて

辺り一面に モネの世界が広がる

快晴よりも曇りか霧雨 朝のうちが

蓮の花が池面に 趣を添える

今日の一言(広島には素敵な場所がたくさん)

2012.03.11

猫のいる風景

ドライブにカメラを持っていくと

何とはなく 気が付くものから

次々とシャッッターを押す癖がある 

この瞬間が良いんだと 思い込み

逃さないように つい押してしまう

猫は あまり好きではなのだが

何故かよく猫に遭遇し その都度

シャッターを押してしまう

撮ろうとしている訳でもないの

猫のほうの足が止まり ポーズをとる

『撮って〜』 

と言ってか 言わずか知らないが

私も それに従ってしまう

今日の一枚(どこの猫ちゃんだ?)

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かわいい猫のイラスト有り〼 ↓
http://www.e-digigra.com/DIGIG_IN.html

2012.03.04

路地裏の風景

足をのばして 遠出した時 

目にする風景のひとつに 路地裏がある

大きな通りを横に入りすると 狭い路地になり

そこには 人が行き来するには

少し遠慮がちに通らなければ 入れない道がある

そこに暮らす人々の 生活が息づいた道であり

人に迷惑を掛けない 奥ゆかしい空間であり

お互いさまの気持ちの入り込んだ 路地である

こういう路地裏の風景を 覗く度に

初めて訪れた場所なのに 何故か懐かしく

帰るべき所のような 落ち着く気持ちになる

シャッターを押して あとで何気なく眺めても

違わず いつまでも そういう感慨にふける

・ 

心に残る風景は 目に焼き付いてくる 

が 写真が残ると より鮮明に思い出す

今日の一枚(ここはどこ…)

奥にお好み屋さん

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行ききると 向こうは海

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この先は 

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今はあまり見かけないポンプのある生活 

昭和の時代に舞い戻り しばし足をとめる

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昔なつかしイラスト有り〼 ↓

http://www.e-digigra.com/title_page/NEOKIRIE_index.html