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2017年5月

2017.05.06

片道700キロ横断

このゴルデンウィークは行く先が決まっていた

広島から長野へ 700キロの旅

移動は車を運転するか 新幹線にするか

車での長い移動は 最近ではせいぜい下関まで

岐阜白川郷や四国四万十川はもう随分昔の話だ 

相方は 車だと自分が運転するハメになるので

心配で数日前から夜の眠りが浅くなっていた

愛車は必要以上のものが何もついていない

と言うより今時 カーナビのついてない珍しい車である

初めて行く目的地でもある長野は場所も知らない 

もし雨が降れば新幹線にする工程もあるが

なんせ久しぶりの車の長旅を私は味わってみたかった

私の中に選択肢は  初めから無かった・・

私は  と言うと運転免許あるにも関わらず

運転をさせてもらえず ?(楽したいだけか・・)

助手席でカーナビに徹し 話し相手に徹し

食べ物や飲み物を渡すアテンダントに徹し

口うるさく 眠らないように見守る役目である

そのぶん 道先案内人としての役目を全うすべく

地図を見てどの道がスムーズか工程を作成

結局 高速の主要道が一番行きやすいことと知る

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さあ 気分良く朝暗いうちから出発!

エネオスのガソリンステーションもどこで満たすか

しっかり把握しているので止まるサービスエリアも

計画的にいちいち細かく記入してある

何せガソリンを食う大食漢の車なのだ

ガソリンの心配もなく高速をずんずん進み

目的地までもう直ぐ と言うところで

長いトンネルに入る 恵那山トンネル8,649m

『 8キロだって なんてこった 』

工程の道は調べたがトンネルの長さまで調べていなかった

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 トンネル 入ります 入ります

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まあ普通と同じ

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他の車が見えない直線コース『 長い~ 』

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『 吸い込まれる~  』

 

トンネル内は明るく走り易さはあるものの

やはり暗く狭いところを高速で走るのは緊張する

ここでは何があっても止まれない 2〜300メートルでないもの

目的地の松本に近づいくと道路は平坦になり

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周りを山々が囲んでいる

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そんなに山を意識して見ることも少ない広島人だが

ここの山々はまさしく『 やま~山~! 』

神々しく高いアルプス山脈に囲まれて肌寒く空気も美味しい

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松本で数日間の滞在を過ごし

久々の孫に会い新しいお店の鰻も堪能して

帰りも同じ道順を反対からを決行した 

こんなに青空だから雨も降らないだろう

もう高速の停滞状況は進んでいるのだろうか 

相方は来た道と同じようにハンドルを握る

しかし 来た道と同じ事を繰り返し帰らなければ

ならないという事は非常に辛いのだろうと察しがつく

長い恵那山トンネルを出たところで運転を変わった

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1000キロの切り替わるタイミングでバシャリ!

途中で相方が眠くなり あくびを何回もする

私が数十年ぶりにハンドルを握りそこから運転した

運転手になるのをやめて久方ぶり  車の感触もわからない

オーバードライブ なんのこっちゃ

しかし長年運転してきた感覚がだんだんと蘇ってきて

中央高速道路 名神道路 中国道 山陽道突っ走る  

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ゴールデンウィークのニュースをいつも見て 

『 こういう停滞時によく出向くよね  』

というのを今回  初体験してきた

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ちらり 樹木の上から覗き込む岡本太郎

『 芸術は爆発だ!  』

『 どこに顔があってもいいじゃないか  』

という名セリフが生まれた塔だ

長年培った技術?はなくならないものだ

高速を突っ走り切って帰ってきた

相方は眠かったのに私の運転が気になり

隣でうるさく  『 スピード出すな〜! 』

『 ポンピングブレーキ使え〜! 』

眠気もそっちのけで目がランランと冴えていった

何事もなく  『 到着 IN  HIROSHIMA ! 』

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上の車のイラスト素材は こちらから

クラフト素材の手仕上げのイラストです

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