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2017.03.11

罪は晴れても・・

【 疑わしきは罰せず 】 

今回の最高裁の判決で無罪となった窃盗事件(前ブログ)

4年5ヶ月という長い間を闘われた 

あっという間のようだが小学生入学時なら5年生 

高校生なら大学に入っているぐらいの期間だ

『 思いが認めれて良かった 』 

H290311

と安堵の気持ちだ とは言え 

取ってもいない者を犯人呼ばわりにされると

他人は 『 へぇ~  あの人が・・』

『 そう見えなかったけど・・』

『 裏では判らないものだね 』というだけで

何一つ助けるでもなく  手さえ差し伸べてくれない

でもどこかで『 冤罪じゃないだろうか 』と思えている

ラジオから流れる声と話す内容は人を傷つけず

微笑ましい話方で良い人柄が映し出されていた

広島では本当に昔から主にラジオで流れる方言を聴き

老若男女が楽しませてもらっていた・・

知らない人がいないほど有名な人が

事件により闘う羽目になってしまった

容疑を一貫して否認して『 やってない 』

と言えど裁判で認められない 

窃盗の確固たる証拠がなくても 

疑わしいものを罰しようとした

犯人呼ばわりにして長いこと拘束して

毎日  繰り返し自白させようとする 

ドラマのようだが  これは恐怖の何物でもない

ドラマは大概取り調べを受ける人は犯人であり

取り調べる側が正義のようになっている

取り調べられる人は一般的に問題のある行動がところどころに

現れて荒れた生活をしたり借金を繰り返したりすれば

疑いの目も定かかも と思ざるを得ないとことがある

しかし どんなに本人が真面目な人生を送り

『 やってない 』と声高に訴えても

他人には判らない 警察や検事には通用しない

信じてくれるか 信じてくれないかは

証拠だけ 疑わしいと思われる行動だけで

犯人にされてしまい取り調べを受けさせられる 

どうなってもいいと自暴自棄になる人もいるだろう 

これからも冤罪は あるかもしれない

それを繰り返されない為に最高裁まで闘った

自分の為だけでなく冤罪を作らない為に・・

疑われる行動をしないようにするには

どうすればいいのか 

誰にも起こりうる 市井の人だけでなく

警察官も 検事も 裁判官も 弁護士も・・・

降りかかってきて初めて問題視することに

H2903111

 水のように乾けばいいのだけど・・

◎上に使用したイラストは こちら

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