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2016.03.24

棒餃子とアレンジ味餃子

相方が2~3週間に一度の割で休日に

沢山餃子を作ってくれる 皮から作るのだ

強力粉と薄力粉を混ぜて力を入れて捏ねる

少し寝かしている合間に中に入れる具を刻んで

香味・調味料を混ぜて作っておく

静かにコツコツとパソコン制作作業と同じく

餃子の皮を棒状にして1つづつ切り分ける

それを小さい擂粉木で まあるく伸ばす

手の平にのせた皮の真ん中にスプーンで

捏ねた具を乗せ皮の周りに指で水をつける

餃子の皮を向こう半分に折り 

手の平の餃子の端を指で固定する

もう一方の手で餃子のふちから順にギャザーをよせて

市販と同じように上部に膨らみをいれ形を整えてつくる

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★生餃子

この順番で数十回繰返し せっせ せっせと

具が無くなるまで作りあげる 

毎日こしらえるプロ職人でないので時間が掛かる

そして  一般のいつものやり方に飽きたのか

時間がもったいなく感じてきたのか

やり方に成長を感じ始めた餃子

要するに皮と格闘する時間が長いので

形態を変えたのである 春巻き風に 

四角い形で棒状の餃子  片栗粉がまぶしてある 

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★作り立て 沢山つくって冷凍庫へ

解凍しても味は作り立てと同じで美味しい

相方の進歩である(斜め上から目線・・)

モノを作り始めて  同じモノを繰返し作るうちに

ある程度の形になり習得するとアレンジすることを覚える

チャレンジして上手くいくと またその上を考える

何に於いても言えることだ 料理でも仕事でも趣味でも

極める事の基本だと思う ということで

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この度の棒餃子の味は如何に・・

細長いので食べやすく口の中で味が均等に広がる 

餃子は餃子でも形を変えると違うものに見えてくる

H2803242

★焼きたて あつあつ

見た目は分からないカレー風味とレモン風味

具に工夫があり口に服含むとさわやかな味がした

これは最近話題の広島名産のレモンの皮を

摺りおろし具の中に練り込んだもの

良い塩梅な我が家の味になった焼餃子

今日の一枚

(更なる挑戦は  春巻きか焼売か?)

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