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2013.06.06

肝が縮んだ瞬間

今 新しい素材集を3タイトル制作している

データの制作だけでなく 印刷関係のデザイン等

カタログ リーフレット ラベルすべて手掛ける

最後の追い込みに入り 入校終了し 

カタログ等を 印刷にまわした

これであと 印刷が出来上がるのを待つ間

次の段階のリリースまでの仕事に取り掛かる

その前に 机の上を片付ける

とっ散らかっている校正用に出力した書類等を

整理していて何気なく印刷に出したリーフレットを

眺めていた…  すると

入力ミスが 見つ かっ た

H2506061

あれほどチェックしたのに 見逃している

目を皿のようにして見ても 見つからなかったのに

今になって 間違っているのが分かる目になっている

印刷はやり直せるのか 直せない段階に入っているのか

心臓ドキドキ!! 

余分に金額が掛かるかもしれない 

覚悟して 電話でストップ出来るか連絡する

その間 間違い箇所を直そうとデータを見る

『な~んだ』

『直っているじゃない』

修正前のコピー用紙を見て あわあわしていた

電話で冷汗を流しながら 元のままで良い旨を伝える

確認してから 電話をすれば良いものを

慌てると時間が勝負で そんなこと考えていられない

とっさに 『ひゃ~ 大変』とばかり空陸がひっくり返っている

いっとき 心臓ばくばく ドッキンとした

考えてみると昔から 印刷に関わる中でよく体験した

価格の間違い 期間設定の間違い 文章のカットミス

商品名の入力ミス ノンブルの前後ミス

結局 あわてん坊はデジタルに移行しても

アナログの頭の中まで 変わらないのね

今日の一枚(何気ない一日の筈が…)

H2506062

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上のような喜怒哀楽の面白いイラストは

【DIGIGRA PICTURE 27・28 / ワンズポップイラスト】より

下記のサイトで閲覧できます

Zunozaienozai

★読んで頂き有り難うございます。

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