素材つくり Feed

2017.07.07

素材集G-STYLE その8(影を作る)

 

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前回  その7 【 G-STYLEシリーズ 】の加工変更の方法を説明しました

カラーを変更したり書体を変えるだけでイメージが変わりますが

今回はテキストに影を入れて立体感を出してみます

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素材集【 G-STYLE 】のアピアランスレイヤーで影を作る

◎アピアランスを操作すれば簡単に変更でき数が増えるという

 ことが前回でわかりました 

 いろんなシチュエーション場面で使えるように種類を追加しましょう   

 

 今回は 効果(fx)を使い影を作ってみます  

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1: 制作例として【 G-STYLE Collection 2】を使います

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35ptでSeasonと入力してグラフィックスタイルライブラリから

Gtxt59を選択しBOXを開きます 59text-06を選びます

上のようなテキスト表現とアピアランスパレット表示になります

2: 影になるレイヤーを新規追加します

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塗りのレイヤーにグラデーションを設定します

3: 影になるようにfx(効果)をクリックします

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図の順番でパスの自由変形を選択しBOXを開きます

4: テキスト形から影を変形させます

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基本の形の四方のポイントをひとつづつ動かして

任意の形にします

5: グラデーションの方向を立体に見えるようにします

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影のレーヤーを選択してグラデーションツールを選ぶと

グラデーションガイドが表示されます ガイドの四角アイコンを

斜めから縦に移動させて図のように影を調節します

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金魚も飛び出して出来上がりです 

慣れると時間は掛かりません

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影のカラーや形状はこういう方法で変えていくと

影を前にも斜めにも変えられ立体感がでます

今回の影を応用して作成したものを 次回その9  で掲載します

               *   *   *

     デザイン素材・イラスト素材は

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2017.07.03

素材集G-STYLE その7(加工変更)

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前回   その6  【 G-STYLEシリーズ 】の拡大縮小の方法を説明しました

今回は  素材集【 G-STYLE 】のアピアランスレイヤーで加工変更

◎レイヤーでカラーと地紋を変更する方法です

 デザインに合う色になるように調節し地紋を割り当て

 同じタイプで色変えの種類を作りシリーズ化できるようにします 

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1: テキストで夏休みを35ptで入力します

  グラフィックライブラリーより28text選び-11を適用します

  

  アピアランスパレットを表示して(1)をクリックし

  そのままでカラーパレットに表示している色を変えます

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 2 : 夏休みの文字を春休みに入力し直します

  中の塗りレイヤーと外の塗りレイヤー(3)の2箇所を

  春に合うような色に変更します

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 3 : アピアランスパレットの地紋レイヤーをクリックし(4)

  カラーパレットに表示させます 

  表示された地紋を掴みドキュメント上に一度出します(5)

  スウォッチパレットに登録しておきます(6)

  

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4 : 地紋に違う色をつけて(7)スウォッチパレットに登録に

  します(8)春休みの地紋レイヤーをクリックして(9)

  スウォッチパレットから色変え登録したパターンを選択します

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 5 : テキストの夏休み(10)から春休み・冬休みと

  色を変えてシリーズ化しました

  このように一つの【 G-STYLE 】タイプから沢山の種類が生まれ

  グラフィックスタイルに登録しておけば次回に同じ内容の仕事なら

  手間なくスムーズに作業がはかどります

  1タイトルだけで440種類以上入っていますので色変えとなると

倍数となり文字縁や影の向きなど調節すると無限に増え続けます

気に入るものを もっと 使えるものを もっと

貴方専用の【 G-STYLE 】集を作っちゃいましょう!

 

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他の例:【 G-STYLE 】集の55text-12を使って・・

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役に立つデザイン素材は【 デジグラ工房】

次回は その8(影を作る) です

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2017.06.26

素材集G-STYLE その6(拡大縮小)

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【 G-STYLEシリーズ 】でインストールの方法(その4)を説明し

前回  (その5) はアピアランスの仕組みを紹介しました

 インストールさえすれば後は自在に使うことが出来るので

タイトルを作成する時には重宝します

そのまま加工せずで使えますが  使っているとどうしても

『 もっと文字を大きくすることは出来ないか 』

『 色変えをしたいのだけど 』

『影の幅を変えたいけどどうすれば・・ 』

と欲も出てきます そこで今回はテキストを

Gスタイルに当て表現したものを変形加工する方法です

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◎拡大・縮小してみる 

Gスタイルを使用する場合は基本としてポイント数と

書体をカタログに記しています

まずはポイント数でテキストの大きさを忠実に表現させて

書体はその書体の太さに似たような種類を選びます

表示させたGスタイルのテキストを使うところに任意の

大きさにする為に拡大・縮小ツールを使い変更させます

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基本のポイント数35ptで入力し17Gtxt-03 を適用してみます

この大きさでは一文字が14センチぐらいです

Gスタイルはデコレーションしているために

ポイント数のサイズより若干異なりなります

また  書体により大きさもマチマチになります

チラシなどの見出しに使う大きなスペースには

拡大することが必要となります

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(A)基本のテキストを書式のサイズで大きくすると

(B)のようになり厚みの大きさは固定されたままです

(C)のように拡大・縮小ツールを使うと

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テキストも縁も2倍の大きさになります 

中間の厚みがいい場合は

拡大・縮小ツールでオプションチェックを2段階で

入れたり外したりして大きさを調節します

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◎影を拡大・縮小する

影の部分も上の縁の厚みと同じ要領で変わります

アピアランスを使わずに基本の級数35ptから大きいサイズに

指定すると縁や影の大きさは変わらずテキストのみ変わります

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◎影の部分のみ調節したい場合はアピアランスで変更します

アピアランスには3つのレイヤーが表示されています

3番目のレイヤーの塗りの(▶︎と▼に)詳細を見ると

ドロップシャドウの効果が入っています

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ドロップシャドウをクリックするとパネルが開きます

X軸オフセット:Y軸オフセット:ぼかし:濃さの数値を

それぞれ変えて表示してみました

これを参考にしてアピアランスのレイヤーの影を調節します

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※  テキストに【 G-Style 】を適用して拡大・縮小には

『 ポイントサイズ 』&『 アピアランス 』&『 拡大縮小ツール 』の 

3種類いずれかで調節をします

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作成例:飾り罫もテキストと同じ素材を使って表現しました

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役に立つデザイン素材は【 デジグラ工房】

次回は その7(加工変更) を説明します

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2017.06.24

素材集G-STYLE その5(アピアランス)

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前回  その4【 G-STYLEシリーズ 】のインストールの方法を説明しました

◎今回はアピアランスの仕組みについて

テキストを35ptサイズで入力しインストールした【 G-STYLE Collction 】を

適用してみます 例:(Gtxt54)を選択すると

(Gtxt54)のグラフィックスタイルパネルが出てきます

パネルには(Gtxt54)ファイルに登録されているデータが

羅列されています 

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その中からテキストを入力し選択したままデータ(54text-14)を

選ぶとデコレーションされたテキストに変わります

そのテキストはアピアランスパレットにも詳細が

表示されています テキストとして説明していますが

オブジェクトなどにも適用できます

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 アピアランスパレットの表示には細かくレイヤーで

重なっています 

レイヤーが下から順にそれぞれの役目をしています

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太さを変えた塗りレイヤーを重ねて文字が

出来上がっています

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地紋の入った部分を他の地紋に変えてみます

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希望の地紋がスウオッチパレットに登録されていれば

交換は簡単です テキストを選択し地紋レイヤーを

クリックしたままスウオッチパレットより任意の地紋を

選択すると地紋レイヤーに地紋が入り替わります

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他の【 G-STYLE Collction 】を使い地紋の大きさを変えてみます

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アピアランスパネル内のレイヤーの中から地紋を

表示しているレイヤーを選択してドキュメント上で

拡大・縮小ツールをクリックします

拡大・縮小パネル内のオプションのパターンのみに

BOXにチェックを入れます 

地紋の位置が納得いかない場合は

アップルメニュー▶︎オブジェクト▶︎変形▶︎移動パネル

プレビューを見ながら数値を調節します

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役に立つデザイン素材は【 デジグラ工房】

次回は その6(拡大縮小)を説明します

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2017.06.21

素材集G-STYLE その4(インストール)

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前回 その3 【 G-STYLEシリーズ 】の作成例を紹介しました

◎インストールしておけば  もっと早く使える  

目立つタイトルを作成するには作業用ソフトの機能を駆使していないと

労力を使い長くかかる時間に頭を抱えまてしまいます

CD-ROMから素材を呼び込んでテキストを一瞬で変換させて

目立つタイトルを作成すると作業現場では時短になります

が もっと早くCD-ROMから呼び込まなくても

インストールすればグラフィックスタイルのライブラリから

表示させて選ぶだけで手間なく制作に取り掛かることが出来ます

日常的に常備させることでPDFカタログ を見ながら

もっと便利に  気軽に使えます   

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おすすめ【 インストールの方法 】です

◆Macintosh:CD-ROM内のDATA(Gスタイルライブラリフォルダ)を

アプリケーション▶︎Adobe Illustratorアプリケーションフォルダ内の

『プリセット(Presets)』▶︎ Ja_Jp ▶︎『グラフィックスタイル』に保存

Adobe Illustratorを起動していても差し支えありませんが一応

起動前または終了させてインストールを行ってください

図で説明

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 CD-ROMのDATAフォルダごとグラフィックスタイルフォルダに

移動させます バラバラのファイル状態では入れません

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Windowsも要領は同じです

◆Windows:CD-ROM内のDATA(Gスタイルライブラリフォルダ)をPC

▶︎ローカルディスク▶︎ProgramFile▶︎Adobeフォルダ▶︎Adobe Illustrator

アプリケーションフォルダ内の『プリセット(Presets)』▶︎ Ja_Jp ▶︎

『グラフィックスタイル』に保存

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★グラフィックスタイルパネルを開いて使用します

インストールすると下図のように表示されます

図で説明 (コンテキストメニュー経由)2通りあります

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こちらの方がカテゴリーが少なく早く到達します

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D-ROMに収録しているGスタイルPDFカタログを参照して、

使いたい品番を確認します

Gスタイルパネルのコンテキストメニューからライブラリより

例としてGtxt23を選択してみます 

下記の11種類の内容データが収録してあります

(内容により収録点数はそれぞれです)

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Gスタイルパネルを表示させると次のような表示になっています

最初は番号で選ぶ為にリスト表示の方が良いと思います

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ブレビューも2タイプの表示があります

コンテキストメニューより使いやすい方を選んでください

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PDFカタログはイメージにあったものをタイトルテキストとして

表示させています そこからタイトル文字を変更して

使っていきます このままの書体がいい場合は

カタログ内に書体名とポイント数が記してありますので

それらを参照にして作成してください

制作例は23Gtxt-04を使用

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次回は その5(アピアランス)です

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作成例として使用したイラストはこちらのページから▶︎ 【 季節いろいろ】3月〜11月

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