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2017.08.05

素材集G-STYL-Material(マテリアル使用方法)

H2908051

前回までは紹介した素材は主にテキストに摘要させた

【 G-STYLE Collection 1&2 】でした

今回のタイトル素材はテキストに摘要できるものもありますが

主にパーツなどのオブジェクトに使うことのできる素材を

多く収録している【 G-STYLE Material 】の紹介例です

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その中から今回は G-STYLEの中でも【 PALETTE 】は

 基本的なDATAとして収録している素材です

「スパイスを加えただけで手軽に使えるシンプルSOZAI」を

H29080514

カタログにはパレットに配色をイメージで収録しています

使うための作成手順:

最初にデザインをモノクロのままで作成して

【 G-STYLE 】ライブラリより素材を呼び出し

グラフィックスタイルパレットを表示して

オブジェクトに摘要します

H2908052

【 G-STYLE 】とスウォッチパレット(地紋登録)の2種類で

登録しています

また光彩も外側と内側の2種類を用意していますので

好みに合わせて色をチョイスしてください

H2908053

一種類のパレットデータだけで上のような4つの

デザイン表現ができますが下の2つは違うタイプの

ものも使って表現しています

このタイプの地紋はPOP調のために使用すると

楽しくなるような賑やかなイメージになります

H2908054

一から作成すると少し面倒な作業になりますが

アイデアを浮かべて地紋をスウォッチパレットより選ぶだけ

納得できるまで何度も地紋を交換できるのもメリットです 

 

◎光彩を変えたい場合は  アピアランスで調節します

光彩のレイヤーをクリックしてBOXを開き

オプションのそれぞれを調節します

H2908056

最初の光彩は スミの色になっていますが

描画モードの色を変更すれば微妙な変化の

光彩ができます

 

◎地紋を拡大縮小したり回転させる場合は

アピアランスの地紋レイヤーをクリックし

それぞれのツールでパターンの調節をします

H2908057

 

◎地紋の色変更をしたい場合は スウォッチパレットより

ドキュメントに取り出し任意の色に変えた後に再登録します

H2908058

アピアランスのレイヤーから変更した地紋を交換します

 

◎G-STYLEとパターンブラシを使った例

H2908059

1:まずパターンブラシに登録します

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2:下記のような塗りと線のみのデザインを作成します

3:線にパターンブラシを適用しますが作成サイズにより

ズレが生じますので微妙に調節していきます

4:塗りのオブジェクトにひとつづつ【 G-STYLE 】を適用し

線にも色をつけます(色合いをつけるにチェックした場合に有効です)

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簡単なオブジェクトも【 G-STYLE Material 】のパレットを

適用するとご覧のような可愛いポイントカットに!

H29080513_3

役に立つデザイン素材は【 デジグラ工房】

上のテキスト素材は発売する素材集の一部です

このサイトから▶︎  新製品の詳細   を閲覧できます  

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